(ぽ~)
日没。
対面から聞こえるは
幼き乳飲み子の声・・
ランタナの下で微かに見えた(50m先)
ちっちゃいちっちゃい細い体。
見上げれば・・
複雑な内心を現す夜空。
こんな時こそ!!
あの人が居てくれたら・・
(汚とこピッチリ~)
あの人の、この人参上![]()
やっぱり頼りになります!
さすがっす![]()
![]()
もう、真っ暗。
探すに探す眼力がない
トホホ
ピチリの出番です!!
お願いしますよ!
ピタっと泣き止んでも、
感知能力は感心するほどに鋭い![]()
さすがっす![]()
![]()
今日の所は、
ピチリの保父さん魂に全て
お任せするしかないわけで・・
きっと、安全な場所へと
誘導してくれたはず![]()
あれだけギャン泣きしてた声が
今現在、完全に止まった!
命の明かりが煌々と見える![]()








