何がナンでも、どうしても
ピチリ、
きみに逢い隊のです!
(ピッチリ~の森)
ピチリ、
きみの姿を少しでイイから!!
と、おっちゃんと歩いて歩いて
足の裏がジンジンするほどの距離を
歩いて歩いて・・
もう、探しようがないくらい
歩き捜しました。
どこに行こうと気配すらなく
時間と共に足取りも重く溜息ばかし。
そんな日没寸前、
(汚とこピッチリ~)
かなり痩せこけてるけど
元気な姿![]()
息を潜め、
兎に角バレないよう距離を置き
汗だくで追跡開始!
ピチリ、
ゆーちゃんは
あれだけ決めてたのに
思いっ切り振り払い
と、ゆうか・・
無我夢中で、きみを追ってました。
決して、きみを追うまい・・
と、固く固く決めてたのにね。
ぃや、追わないと後悔するもん!!
汚とこピッチリ~、
活きて生きる猫生![]()
その立派な勇士は、男だゼ~![]()
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