(ヨル一家)
いつもの定時の朝。
でも、一人り足りない・・
耳を澄ませば、
遥か遠くから微かに聞こえる
ミ~ミ~~!
(さっぱり~)
早朝とは言えど、
メインの大きな国道は
すぐそば・・
(ぽってり~)
緊急、大至急一目散に
きょうだいの元へ駆け寄る
前に居座り、防護壁!
ナンと素晴らしき
きょうだい愛![]()
でも・・ぉ
そんな、お助けマンを
一っ飛び~!
反対に見捨てられる
悲しきオチ付き・・
それが、ぽってり~。
2ヶ月前。
いつも、泣かされ
大声で泣いてばかり
アカン垂れの泣き虫、ぽ~。
おっとり、のんびり
小さい時から心優しい
ぽ~。
今も変わりなく
きみは、きみのまんまの、ぽ~![]()
素敵な愛を見せてくれて
ありがとね、
ぽってり~![]()
~立派な勇士~








