陽が当たらない今の間に
と、早朝からゴシゴシ洗浄
それは・・
つい先日まで、
この人らが暮らしてた仮住宅。
あれからもう、幾日も経つのに
ナンだか片す気持ちになれず
あの日、あの時のまんま。
ようやく、解体
写真で戻る、丁度一ヶ月前。
たかが、一ヶ月でも
全てが懐かしくて・・
そして、ナンだか淋しく切なくて。
猫風邪が治らず、
気長に薬を飲ませ
グジュグジュの目には目薬をさし、
ウエットテッシュで追い立て
拭きまくってた日々。
どれだけお世話しても馴れず
全く可愛げのないクソガキども
そんなガキらでも、
全員名前も付けて
心の中で決めてたんです。
きょうだい4人
ひと山ナンボ、我が屋の一味![]()
と。
それだけに、ナンだか・・ね。
無邪気で可愛い真白な手。
みんな大好き、溝掃除
今は、もう・・
溝のゴミすらなく、残るは
転がったボールだけ。
あの、てんやわんやだったあの時を
未だ引きずりセンチメンタル![]()
~ロスtime~







