~仔猫物語り~
どうしたもんだか・・
サテ、どうするよ![]()
(ピッチリ~)
我が屋は道路沿い
フリーのまんまでは危険すぎる
ピッチリ~を劣りに
一時サークルへ
ピッチリ~の舎弟として
ピッタリ~にしてもイイかな~
と、思ったけど
尋常やない人間恐怖症
ほんの少し近寄ると
まだキトンブルーが残る
3ヶ月ほどの小っさい体は
全身震え、声までもビブラート
恐怖のあまり、
泣きながらお漏らし
その姿に目頭が熱くなり
ごめんよ、ゴメンなと只謝るばかし
こんな小さい子に
コレ以上の試練は可哀想
人間の感情だけで
人と共に生きることは
この子にはストレスしかない
活きる道は何通りもあるさ
さあ、行っといで!
きみは男の子
ピッチリ~みたく優しく逞しく
立派に大きくなれ!
※野良ちゃん達の住家
※食に困ることはない
※安全な場所
振り向きもせず、猛ダッシュ
そう、そう!それでイイ
野良ちゃん救出拡散の世の中
それも良かろう、
されど
持って産まれた自由に生きる
とゆう道は天性と才能
人生の中身は濃い方がイイ
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ありがとうございます








