またまた次女の『試練の日』が来ました。

長女は昨日、おばあちゃんの家に行きました。
もちろん 次女も「行きたい!」と。。。
どう説得しようかなぁ。今回も我慢させなきゃなぁと考えているうちに、直前になっていました。

「今日は長女だけね」と言われ、やっぱり泣き叫ぶ次女。
子どもが泣いている時に話をすると、泣き声よりも大きな声になってしまいがち。
でも、小さな声で
『熱が下がったばかりだし薬を飲んでいる』
『また熱が上がったら血液検査になるかも?と医者に言われている』
『来週もおばあちゃんの家に行く予定だが、もし体調が悪かったら行けなくなる』

理由を話を始めると…泣きやみ『行かない』

やったぁ!!
次女に勝った!!!

泣くことを武器にして、自分の思い通りにする次女。
⇒今までは、泣かれるのが嫌で思い通りにさせていました。
何かと引き替えに我慢させることも。(何か買ってあげるナド)

でも違いました。
そんな必要は、ありません。

ただ、何故行けないのか?の理由を丁寧に伝えて 泣いてもぶれない。感情的にならない。

今までの私は、泣き声よりも大きな声で怒鳴って!叱って!言うことを聞かせていたなぁ(笑)