昨日の続きになるが、ポイ捨てを見て十分に気分が悪くなっているところに追い討ちをかけるようなことがあった。


会社のある建物へ入るにはセキュリティカードを使ってドアのカギを開けなければいけないのだが、昨日は筆者が入ろうとすると、反対から荷台を引いたオヤジがやってきた。
ドアは人が一人分通るくらいしかない。
数秒間の競争の後タッチの差でオヤジの方が早くドアに手をかけた。
私は仕方なく彼がビルから出終わるまで待っていた。


が。
コイツ、私の目の前を通り過ぎるときも無言。
別に偉そうにしているつもりはないが、普通は通りすがりに「すみません」って言いますでしょ。
もしくは軽く頭を下げるとかしますでしょ。普通は。普通は。普通は!
正直信じられなかった。


ところで、問題な行動を見た後の人間は連鎖的に問題行動を起こすものである。
ポイ捨てを見た後で虫の居所が悪かった筆者は、思わずオヤジに向かって、


「おいっっ!!! お前、すみませんの一言も言えないのかよ!」


と怒鳴ってしまった。
(今思えばとんでもない言葉遣いだ・・・)


しかし、である。
この後のオヤジの反応には驚くを通り越して呆れた。
なんと、コイツ、聞こえないフリしてすたこらさっさっさーと逃げて行ったのだ・・・
卑怯なヤツめ(▼▼)


このオヤジはきっと後から


「今日、若い女に怒鳴られたよ
 ”おい! ○○って言えないのかよ!”
 ってね。最近の若い人の言葉遣いは本当になってないねぇ」


とか言っているに違いない。・・・余計に腹立たしい。


ああ、こりゃ日本の社会も腐るわけだ。
こんな大人を見て育つ子どもがどんなになるか想像に固くない。
それで「最近の若い人はマナーがなってない」とは言って欲しくないわ。
「人のことを言う前にテメエはどうなんだ!?」と問いただしたいし。
そう考えると昨日のポイ捨て女もこういう社会の被害者なのかも。。。


お姉さん、「この厚化粧オンナ」なんて思ってごめんね。。。
そして、がんばれ。
こんな社会に負けず、ステキなお嫁さんになって!


小学生もがんばれ。
こんな社会に負けるなよ!
君たちが大人になったら我々の世代にできることは協力するよ。
責任を押し付けることはしないから。
お互いにがんばろうぜ。



「今月から方向転換する」と宣言しておきながら古いテーマに戻るが・・・
魚籃坂下という場所、この最寄駅は東京メトロ南北線か都営三田線の「白金高輪駅」になる。
朝の通勤時間帯にこの駅へ向かう人たちの姿は正に「醜態」。


何が「醜態」って、とにもかくにも歩きタバコをしている人が多い。
駅へ行き交う人の半数は歩きタバコをしている(ように見える)。
別に喫煙を毛嫌いするつもりはないのだが、歩きタバコだけはどうも納得できない。
理由はいくつかある。


(1)タバコを吸わない人間から見ると、
 歩く動作の時にわざわざタバコを吸う必要もなかろう・・・
 と思ってしまう。


(2)差別する気はないが女性の歩きタバコは美しくない。
 イヤ、どちらかと言うと「汚い」
 加えて口紅のついた吸殻はもっと汚い・・・


(3)そもそもヘビースモーカーの歩きタバコは、後ろを歩いていてもタバコの匂いはするけれど、
 強いタバコを吸っている場合もあるけど、流れてくる煙の量はそれほど多くない。
 しかし俗に言う「キンギョ」や「置きタバコが長い連中」は非常に厄介だ。
 なにせ本人たちは吸っていないのだから当然のことながら副流煙はすべて周りに流れてくる。
 これはタバコ吸わない人間からすると拷問。地獄。鬼。悪魔。
 本当にいつも
 「タバコひったくってお前の鼻の中焼いてやろか!?」
 と思ってしまう。


(4)単純にデリカシーに欠ける人間だな、と思ってしまう。
 特に子どもの前でやるのはどうかと思う。


さて、今朝見かけたひどい輩を紹介しよう。


歩きタバコをする人間は中年・年配・若者問わず男性が圧倒的だが、今朝見かけたのはオンナ。
このオンナの格好は白いパンツスーツ。
髪はちゃんとアップにしている。
手にはブランド物のバッグ。
いわゆる「きれーなお姉さん」(だと思う)。


こう言う人を見かけたら筆者はどれくらいの頻度でタバコを口にするかをチェックする。
歩きタバコをする女性はほぼ100%、ろくに吸いもしない連中。。。
案の定、このオンナもそうだった。
いい加減に臭いにイライラしてきて、


(おい! くせーよ、この厚化粧オンナ!
 ろくに吸わないくせにタバコ吸うフリなんかするな!)


と心の中で思っていると、ここで予期せぬ事態が発生した。


ポイ


そう、このオンナは駅に入る前にタバコをポイ捨てしたのである。
しかし、この駅界隈で見かける歩きタバコの女性はポイ捨てが基本。
一応、駅ビル?にコンビニがあり、ここに灰皿があるのに素通りしてポイ捨て。
男性はほとんどが灰皿で火を消して駅へ向かうのに、このオンナはポイ捨て。
火も消さずにポイ捨て。
しかも汚い口紅がついたタバコをポイ捨て。

その投げ捨てられたタバコのそばを通学中の小学生が数名通り過ぎて行く。


・・・朝からなんとも心の痛い風景だった。


個人的には喫煙者との共存できる社会を望むが、近年いろんな人が指摘しているようにマナーの悪い喫煙者が増えたように思う。

今朝見かけたオンナのように「いくらなんでも!」という輩を見ると、どうも・・・


港区よ、、、お願いだから通勤時間帯だけでも歩きタバコの規制をして・・・(T^T)


と思う今日この頃であった。。。



私の周りには面白い人はたくさんいるが、今月からは中でも一番面白いと思える人に的を絞ることにした。

それは・・・他ならぬ旦那。


彼は主夫で、妻である私は会社員である。


ドラマにありそうな設定だが、現実にいるのは珍しいかと思って方向転換することに決定。

ブログの紹介文も変更完了。

明日から記録を始めることにする・・・


「TITANIC」(ケイト・ウィンスレットとレオナルド・ディカプリオが出ている方)は割と好きな映画である。


この映画が好きな理由はいくつかあるが、一番の理由はケイト・ウィンスレットの演じる「ローズ」という登場人物が強烈なせいである。


この映画をご存知の方ならお分かりだと思うが、ローズさんは非常に正直な人である。それ故ジャックとの約束をバカ正直なまでに一つずつ果たしていく。いやはや本当に根性の入った女性である。


もう一つ好きな理由はこの映画の最後。

ローズ(の魂?)がTITANIC号に帰っていくところ。

決してラブストーリーが好きなわけではないが、この映画の構成はすごく良いと思う。


しかし、映画が終わると必ず思うことがある。


「ローズが実際に結婚した旦那・・・彼はいったい・・・」


いくら思い出を語る映画とは言え、いくらジャックが気転の利く男だからと言え、ローズがジャックとの約束を果たすことが出来たのはある意味この旦那のお陰。

それなのに・・・それなのに・・・

名前も顔も出ないなんてちょっとひどい。


そう思い至る場所はいつも決まって最後のセリーヌ・ディオンの歌の前。

こうしてまた同じところで同じことを思って涙する。


某友人ネタが続くが、週末うちへ遊びに来ていた彼が平日にも関わらずやって来た。

その彼、いきなり何を言うのかと思ったら、


「今日の昼飯なんだけどさ、
 職場みんなで出前の寿司をとったんだよ」


前出のとおり、彼の「職場」は学校。
よって「職場のみんな」とは教員のことである。
まあ、しかし「出前の寿司」とは贅沢な・・・w


「いくらだったと思う?」


う~ん、オイラが最近食べたランチの寿司は750円だった!


「安いねぇ」


なぬ??? や、安いとな・・・!?

クソー、民間と公務員の差か・・・(涙)
じゃあ、1500円くらいか?


「ちっちっち」


げ。なんだよ、2000円超えか!?


「そうです! 2100円です!」


えええええ、教員ってお金持ちィィィ (゜◇゜;


「えええええ! オレの給料の100分の1ィィィ! ( ̄^ ̄)」


なんか言った・・・?
アンタ、まさか本当に口に出したんじゃ・・・


「う~ん、さすがにそう言いそうになったなぁ・・・(遠い目)」


なんだ、言わなかったのか。
それはそれで面白くない・・・


「怒」


はい、すみません。
しかし、君は新任だろう。

おごって貰えないのか?


「怒怒怒」


は、はい、、、スミマセン・・・。
失言でございました。。。

う~む、、、閉ざされた世界は恐ろしい!



週末、友人(♂ 独身)と会ったのだが、その彼が突然こんなことを言い出した。

「それにしてもさー。オレもキザなこと言ってみたいよ」


はて?
キザとは無縁の彼がどんなことを言いたいのか。。。


「君はガンセキだからオレが磨いて本物の宝石にしてやるよ、とか」(にっこり)


は? ∑(==;
ガンセキ・・・?


=岩石???


う~ん、「岩石を磨く」とは・・・すげーブスも磨けばなんとか石くらいに見れるようにはなる、という意味か?
こりゃキザでも何でもなく、ただ女性に対して失礼な発言でしかないぞ?


もちろん、「原石(ゲンセキ)」の言い間違いなわけだが。
問題なのはこの彼、一応正式に採用された高校教諭だったりするのだ。


大丈夫か、東○都???


日本の将来に本気で不安を覚えた週末であった・・・。




今日は人のことではなくタイトルのことを少し書きます。

魚籃坂(ぎょらんざか)は東京都港区にある坂です。名前の由来は坂の途中にある「魚籃寺」とのこと。

ネットで「魚籃坂」を検索したら、こんなサイトを見つけました。

 

http://www.geocities.co.jp/SilkRoad-Lake/1734/minato-gyoranzaka.htm

 

http://homepage2.nifty.com/tokyo-walk/a050097.htm

 

港区って坂が多いんですよね。


さて、その魚籃坂に勤務先と自宅が近く、特に魚籃坂下の交差点から目と鼻の先なのでブログのタイトルにしました。


今日は簡単にここまで。



ブログはじめました。

今日が最初の書き込みです。

なるべく毎日更新するのが目標です。

がんばるぢょ。