金曜日にNZドルを買いそびれたのだが、どうも今日は買えたようだ。
変わり身が早いが、米ドルからNZドルへ鞍替え。←変わり身は早い。


NZドルは取引数が少ないせいか、誰かが大量に取引するとすぐ価格が動いてしまう。
ある意味、緊張感を保つことができるが、心臓には良くないなぁ・・・( ̄^ ̄;


本当はポンドを買いたいのだが、(何度も言うが)予算の問題でまだ無理。
いつかはポンドを買いたい・・・。うう、買ってやるー。いつか絶対に!


ドルを売ったことだし、今はドルを持ってないし。
ということで、アメリカの文句を言い始めるのであった・・・。←懲りない。


そう言えば7月4日は独立記念日だった。
そして、ホットドッグの早食い大会があるのでは・・・?
今年は日本人が参加するのかどうか定かではないが、
もしも参加するならやっぱりタケルくんにはがんばって欲しいなぁ・・・。




なんだか知らないがドル高である。
今回のドル高はこちらが思っていたよりも高くなりすぎたので、
主夫殿のご判断によりいったん手じまい。


それにしても今回はしばらく戻ってきてくれそうにない。
思い切って投資額を増やしてポンドでも買うかなぁ。
それともワラビーズドルかオールブラックスドルでも買うか・・・。
※ 別にラグビーが好きなわけではない。


ああ、米ドル様、早く戻ってきてぇ~~~。



主夫殿と並びこのブログに登場する人物・・・我が友人くん。
我が家にとって「友だち」と呼べるのは彼くらいしかいない。


前にも書いたが、彼は高校教諭をしている。
そんな彼が語る「今どきの高校生」の話はなかなか面白い。


彼の高校ではそろそろ学校祭の準備をしているようで、とあるクラスでは劇をすることになったらしい。
脚本はこのクラスの生徒が書いているようだ。
その生徒が我が友人くんに、
「先生、脚本はこんな感じでいいと思いますか?」←敬語。
と言ってきた。
我が友人くんはお世辞にも文才があるとは言えない。
そのため、ざっとみて、
「先生にはよくわからないけど、いいと思うよ」←フツーの対応。
と答えたらしい。
すると言われた生徒は・・・


「あ~あ、やっぱり○○(←友人くんの姓を呼び捨て)なんかに聞くんじゃなかったー」←本音。


とボヤいて去っていったらしい。
これを聞いた友人くん、


「最近のガキは生意気だ!!!!!(怒)」


と息巻いている。
子ども相手にそんなにムキにならなくてもいいと思うが、
私も「教員」という立場でクラス授業をしたことはないので
実際にどのようなストレスがあるか知らない。
よって偉そうなことも言えず、
「まあ、まあ、そう怒りなさんなって^^;」
となだめるくらいしかできない。


でも、思えば高校生って今も昔もそんなもんじゃないか。
十代って一番「大人ぶりたい」年頃だから、高校生に限らず
中学生だって大学生だって、大人ぶったことを言いたがる。


きっと我々が学生の時も担任の先生たちには
「最近のガキはマセている!」
と思われていたのではないだろうか。


「生意気」に見えるのは、それなりのことを周りの大人がしているから。
若人は周りの大人の真似してるだけだから責めることはできない。
東京なんて、周りを見渡すと通勤と仕事にくたびれた大人しか見当たらない。
中にはそうでない人もいるが、大多数に巻かれて人目につきにくい。
しかも多くの人は生活がかかっているので必死だし、強がって生きている。
仕事もつまらなさそうにしている。


そんな大人を見て育つとどうだろう。
強がって生きている大人ばかり見ていたらどうだろう。
きっと大人と同じような言動をするようになるのではないだろうか。
せっかく若いパワーを持っているのに
「疲れた」
「休みたい」
「後にして」
なんて言われた日には、家なんて面白くないに違いない。
学校でまで先生がそんなこと言ったら、家と学校以外の場所に何かを求めるだろう。


それを考えると、誰かの見本になるって本当に大変なことだと思う。
ああ、きっとこれが「社会人の責任」っていうものなのねぇ・・・




とある休日。
某商店街を歩いていると、黒白のネコがいた(いつもいるけど)。
その模様からこのネコのことを「タビちゃん」と勝手に呼んでいるが、
このタビちゃん、どうも主夫殿がお気に入りならしい・・・。


主夫殿がそばを通りかかるとす~りす~りしてくるのだ。
頭す~りす~り。
体す~りす~り。
しっぽもす~りす~り。


そんなタビちゃんを見ていて思い出したことがある。
それはまだ我々が大宮・・・いや、東大宮に住んでいた時のことだ。
駅の近くに西友があるが、その脇の道を歩いているとゴージャス・ネコがいた
(色は赤茶色で山猫模様のネコのことを私は「ゴージャス・ネコ」を呼ぶ)。


あの頃は駅から徒歩20分というなかなか過酷な環境だったのだが、
このゴージャスちゃんは人懐こく、近寄っても逃げないし、
なでなでしても怒らないので、私は通勤時に何度となく心を慰められた。


ある夜、駅に着くと主夫殿が散歩がてらに迎えにきてくれていた。
「よしよし、主夫殿にゴージャスちゃんを紹介しよう!」
と勇んでいつもの場所へ行くと、、、


いた!


私は主夫殿にかっこよくゴージャスちゃんを紹介しようとしたのだが、
このゴージャス・ネコちゃんは予想外の行動に出る。


「にゃ~~~♪」


と甘い声を出し、主夫殿に突進したかと思うと、


す~りす~り。
す~りす~り。
す~りす~り。


・・・。
・・・。
・・・。


そりゃ主夫殿ですから。よっぽどいい匂いがするんだろう。
ネコに好かれるなんてさすが主夫殿。ネコもいい人がわかるのね~
な~んて思っていた私に、主夫殿からキツ~いお言葉が飛んできた。


「アンタよりオレにすりすりしてくるのってかわいいね~」


!!
・・・ちょっと。。。
この人、喧嘩を売っているのでしょうか・・・(▼▼)


あの時はムカっとしたものの何も言い返せなかったけど。。。でも今は・・・今なら・・・!
ズバリ、チャンス到来!?


「あ~あ、どうせならネコじゃなくて、女にモテたらよかったわねぇ・・・」


し~~~~ん・・・


正に竹を割ったような静寂が訪れる。
この言葉は主夫殿にとっては相当キツかったようで、
それからしばらくはショボ~ンとおとなしかった。


す、すみません。
さすがに少し反省しました(ホントかよ!?)




「投資録」というテーマなのに唐突だが、私はハクジンが大嫌いである。
ここで言うのは「外人」ではない。そして「白人」でもない。
漢字で書けば「薄人」かもしれないが、とにかく「ハクジン」という人種が嫌いだ。


ヤツラは限度を超えて傲慢である。
そしてヤツラの文化・技術は言われているほど高くない。どちらかと言えば「ヒンソ」である。
にも関わらず根拠の無い自身に満ち溢れて、時にそれを押し付けてくる。
また時には「無知」という自信に満ち溢れている。
これらはとにかく見ていて美しくない。
何より許せないのは「平気でウソをつく人種」という点。


別に国粋主義者のつもりはないが、上記のような人種を見ていると、
「日本ってもしかして・・・まともだったりするのか?」
「ひょっとして日本って・・・すごかったのか?」
と思ってしまう。


一時は「そんなことを思ってはいけない」と思いつつも、ビンちゃん(←ビンラディン)を心の中だけで応援してしまった・・・。


また、別の時には「こんな軽薄人だらけのヨ○ロッパがまとまるわけない! ばからしい!」と豪語していた。


そんな私だったが、何を血迷ったのか、いや、主夫殿にそそのかされて、外貨に投資を始めてしまった・・・。
外貨にもいろいろ種類があるが、金額との相談で「米ドル」に決定。


まだ始めて1週間も経たないが、2~3日前から無意識に、


「じょぉぉぉじ、がんばって~♪
 ライス様~、応援してるわ~~~♪
 ああ、ぐり~んすぱん様ぁぁぁ~♪」


と言っているミーハーな自分が居た。
ヲイ、どこへ消えたか、「ハクジン」嫌い・・・。
あのポリシーは何処へ・・・?


結論。
「女とはゲンキンな人種である」



つーか、アタシも「ハクジン」の一種じゃないか・・・トホホ。




魚籃坂下は高輪と三田の境目だが、国道1号線挟んで西側は白金である。
この白金(1丁目)に「白金高輪駅」はある。
「白金」と聞くとどうも「シロガネーゼ」という言葉を連想してハイソなイメージを持つ人も多いだろうが、少なくとも白金一丁目に関してはさにあらず。


白金一丁目。
そこは昔ながらの商店も多く、「下町」の雰囲気を色濃く残している。
最近は「再開発」が進んでいるらしく、新しいビル・マンションが建てられているが、それ以外は古い一軒家が多いという印象だ。
そのため「ハイソ」と言う言葉は全く思い浮かばない。


ということで、「シロガネーゼ」って多分もっと南の「白金台」あたりにいるのであろう。「プラチナ通り」も白金台だし。。。
「白金」という名前でずいぶん、イメージだけが一人歩きしているのだな、と思う今日この頃である・・・。


今の住まいでの燃えるゴミの回収日は週に2回。
「ゴミを出す」。
たったこれだけでも「なんだ・・・?」と思うことが多い。


一つ。
今住んでいるマンションはゴミ置き場にネットを用意してあり、ゴミにネットをかぶせるようになっているのだが、
これをちゃんとかけずに放っていく輩。


二つ。
ゴミ置き場のスペースも限られているというのに、ゴミを詰めて置かない輩。
お陰で無用に空いたスペースがゴミ置き場の真中に出来てしまう。
回収時間ギリギリにゴミを出しに行った場合、ネットを大きく持ち上げて真ん中の空いたスペースにゴミを置くしかない。


三つ。
向かいのマンションからゴミを持って出てきて、うちのマンションのゴミ置き場に平気な顔をしてゴミを置いていくオバサン。
「ゴミなんて回収されてしまえば同じ」という理屈はわかる。
しかし、向かいのマンションは玄関口を出てすぐ脇にあるのに、なぜわざわざ遠回りしてうちのマンションのゴミ置き場に置くのか。


こんな小さな出来事の中にも「社会の歪み」を感じる。
朝くらいは気持ちよく過ごしたいのに、どうも気分を害されることの多い魚籃坂下である。。。



ある日、帰宅すると主夫殿の手のひらに青~くなった打撲キズがあった。


あれ???
これ、どうしたの???


「ドンキ(=激安の殿堂)に行く途中に自転車で転んだ・・・(恥)」


なぬ!?
他にケガは!?


「右の小指が痛いのと、あとは足・・・」


どれどれ・・・?
ふむ。
どちらもたいしたキズではなさそうなのでとりあえず「ホ」。
落ち着いたところで事情を聞いてみる。


魚籃坂下は大きい道もあるが、基本的には狭い道が多い。
自転車で買い物に行く時には多くの場合、その細い道を通る。
今回の事故現場?はどうも麻布十番の商店街界隈で起こったらしい。


主夫殿、歩道を自転車で走っていると向かいから歩行者が来た。
港区の道は歩行者道も狭い。
そのため、主夫殿は車道に出たらしい。
すると・・・後ろから車が来た。
とりあえず右に寄ろうとしたが、なんとそこには原付が停めてある。
この原付を避けたつもりがどうも激突したらしい(小指はその時にぶつけたと思われる)。
自転車のクセにスピードを出していたせいか、激しく転ぶ。


「まあ、とっさに受身とったから、頭はぶつけなかったけどね( ̄^ ̄)」


ヲイヲイ、受身とったからってプーチン大統領みたいく誇らしげにしてる場合じゃないでしょ!!!
アンタ、あやうく車にひかれるところだったんじゃないか!!!


「ああ、そうそう、車の人に
 『大丈夫ですか?(・・;』
 って声かけてもらったよ。
 東京なのに珍しいよね(^^)」


そ、それは「自分がひいたか、ひいてないか」の確認だろ・・・。
しかし、運転していた人は焦っただろう。
いきなり目の前で自転車が転ぶんだから、相当ひやっとしたに違いない。
そりゃ思わず「大丈夫ですか?」って発言も出るわ。


「いや~、コケたから恥ずかしくってさぁ・・・(。。;」


おや、意外にかわいい主夫殿。
とにかく気をつけてくださいね。
主夫だろーが何だろーが、あなたは私にとってかけがえのないネタ人なのですから。。。



普段は冷静沈着でとても頼りがいのある主夫殿だが、その主夫殿にも精神を乱されるものがある。


(1)ゴキブリ
 :発見したら必ず悲鳴をあげる。


(2)地震
 :毎回「この世の終わり」と感じるようだ。


(3)実父母
 :コメントできない・・・。


主夫殿の両親だが、父親は地方の元高校教諭(しかも校長だった)、母親は専業主婦。
子どもは男三兄弟。
ちなみに主夫殿は長男。
そして、この親不孝者の三兄弟は揃いも揃って親元を離れ、しかも地元に戻る気もない(らしい)。


主夫殿、実はこの両親と非常ーーーに仲が悪い。
お陰様で私は「嫁姑問題」に縁がなく、
「親と同居」を迫られることもなく、
「家事をしろ」とうるさく言う人もいないし、
「子どもはまだか?」と急かされることもない。
基本的にはありがたいことだらけなのだが、どうしても一つ問題が・・・


ある日、会社から戻ると主夫殿がいつもと変わらずお出迎えしてくださる。
だが表情が硬い・・・というより表情がない!
しかも無言。
どんよ~りした空気が我が家を包む・・・。


沈黙。
ひたすら沈黙。


なんだぁぁぁ(@@;
もぉ我慢できんぞーーーい。
も、もしかして、昼間××から電話があったのか!? (××=親)


「・・・・・・・・・・・・・・・アタリ」(冷ややかな声)


ひーえーーー(><)
この状態に突入した主夫殿には手がつけられない。
口数は減り、表情はなくなり、場合によっては手が震える。
これが約一週間続く。。。
八つ当たりされることはないが、「沈黙」がつらい。「沈黙」が!


ちなみにその日の電話の内容は・・・
「(親の)墓を作ったからそのお披露目会を夏にする。
 その日(土曜日)は帰って来るでしょ???」
というものだったらしい。


※ 注釈
主夫殿のご実家は夏は繁盛する地域。
帰る手段は飛行機か船。
当然のことながら夏は飛行機代が高くなる。
コレ、前提ね。


ここで主夫殿は
「無理。ダメ。奥さんの仕事忙しいから!」
と門前払いしている。
この場合私の都合は関係ない。
ちなみにアタシの仕事は土日は休みだ。


面白いのが、ご両親の口から
「交通費は持つよ」
「交通費は半分出してもいいよ」
というようなこちらを思いやる発言が一度も出たことがない。
夏は飛行機代が高くなることくらい知っているのに言われたことがない。
せいぜい出てくるのは、
「次男のバースデイ割引が三人まで使えるからそれで帰ってきたら?」
くらいだ。
そういう感覚はちょっと変わってるなぁと思うが・・・。


それでも主夫殿の徹底ぶりはすごい。
「金が無いことを帰らない理由にしたら本当に出すかもしれないから、絶対に仕事を理由に断ってね(▼▼)」
といつも言い聞かされているくらい用意周到。
とにかく徹底して親と関わらないようにしている。


過去に相当いろいろあったのだと思うが、親の話をすると機嫌が悪くなるため我が家では厳禁。
ということで彼の過去には未知の部分が多いのである。。。


とある休日の朝、主夫殿がご満悦の表情で私を起こす(←休みの日は昼まで寝ている怠慢なアタクシ)。


「ねーねー、カツオのタタキを買ってきたよ!(^▽^)」


おおお? なんつー久しぶり。
カツオのタタキなんて港区に引っ越してきてから一度も食べてないぞ!
大宮に住んでいた時はよく食べていたのに、こっちじゃ高くてとても買えない。
そんなカツオのタタキ・・・


ルンルン♪(^-^)


しかし・・・問題発生。


「あ、このタタキにはタレが付いてない・・・(・_・;」


えええ!? タレが付いてないの!?
東京って・・・値段が高い上にサービスも悪いのか!(ムカムカ)
・・・ま、まあ、味ポンでも使えばいいか。


「え、味ポンなんてうちにないよ?」


えええ!? じゃ、じゃあ、、、どうすんのよ?


「適当にタレ作って食べましょ(^^)」


そう言って主夫殿は調理を始めた。
でもなんとなくイヤ~んな予感。あの笑顔はアヤシイ・・・。
数分後出てきたカツオのタタキ。


え゛・・・(@◇@;


そこにはボールが一つ。
中を覗けばレタスと混ぜ混ぜされたタタキが入っている。


「別に皿にもらなくていいよね?」


う゛・・・。
はい、文句は言いません( ̄ ̄;


さて、タレはどうしたのか・・・。
お味の方は・・・
程よい酸味。ショウガ風味。あとからニンニク風味。
何かのタレにショウガとニンニクを入れたらしいが、はっきり言って違和感なし。おいしい♪
・・・するとちょっとお味の薄いところへありついた。


!?


なんというか、シソの葉っぱにタタキを巻いて食べた気分。
まずくはないぞ。
・・・え?
シソ?
も、もしや・・・?


「余ってた青しそドレッシングにショウガとニンニク入れた」


ででーん。青しそドレッシングですか!?(@@;


「でもうまいでしょ?
 わかんないでしょ?
 いろいろ工夫したんだから・・・(誇らしげ)」


タタキを青シソの葉っぱで巻いて食べることはあるけど、青しそドレッシングでカツオのタタキを食べたのは初めて。
確かに不味くはない。どちらかと言えばおいしい。
でも・・・でも・・・
混ぜるか。青しそドレッシングとカツオのタタキを混ぜるか!
そしてボールのまま食べるのか、馬みたいに・・・(==;


しかしそれ以上追求すると、


「じゃあ、自分でやれば?」


と言われて話が終了してしまう。
ということで・・・


主夫殿の気転はスバラシイ!