昔よく聴いた作品、聴きこなしたというか、聴き倒したというか、そんな作品の欠点を見つけたとき、それはやっぱりちょっと寂しい気分になる。


最近、FrankのViolin Sonataを聴いていたのだが、この作品は大学時代に結構よく聴いていた。

理由(目当て?)はやっぱり終楽章のカノンである。

あの時はすごく新鮮で、カノンの旋律に魅了されたわけだが、今聴いてみると。


なんというか。

つまらない作品

なのである(おっとっと)


よく言えば「わかりやすい」。

悪く言えば「おもしろくない」。

つーか、「パワーがない」という感じかな。


まずViolinとPianoのパートの両方がうすい。

第1楽章はなかなか斬新だと思うが、でもやっぱりうすっぺらい。

多分こうしたいんだろう、というのはわかるのだが、そこが書ききれてないんだなぁ。


そして、この作品は「循環主題」というものが使われていることで有名なわけだが、これがまた何のひねりもなく何度も出てくるので、いい加減に飽きてくるし、鬱陶しくなってくる。

「循環主題」というものを否定するつもりはないのだけど、なんかひねりなく出てくるとそれもどうかと思っちゃうわけ。


で、終楽章だが。

うすい。

くどい。

ひつこい。

あ、ここまで言っちゃうと言い過ぎだったかしら。


フォローするわけじゃないけど、それぞれのテーマはインパクトがあるので、印象に残るし、覚えてしまうし、和声もロマン派から一歩出たいけど、出掛かっているけど、という微妙な和声で興味深い。

Frankらしいと言ってもいいのだと思う。

また、(これは私個人の感想だけど)この作品は全体的に「水」のイメージが続くので、長時間聞いても疲れない。


でも・・・でも・・・う~む。。。

クラシックの名作って本当に定義が難しいわぁ・・・

昔はこの作品に80点くらいは付けていたと思うけど、今は60点くらいだな。


ついでを言えば、オイストラフとリヒテルの演奏が一番いいな。

(綴りで書くとわかりにくいから敢えてカタカナ表記にしておく)


今の会社は前の会社といろいろな意味で違っている。

結構衝撃的だったのは、「株」に対する考え方である。

前の会社は外資企業だったこともあるが、「ストックオプション制度」があった。


これってよさそうであんまりよくない制度だったりする。

別に欲しくない時に配布されちゃって、売りたい時に売れるわけでもないし。

しかも2年以上経過しないと売れない。

今までの経験から言って、だいたいストックオプションで「売り」が出来るときは、

株価が低くて全然売る気にならないし、また、儲けも少ないという印象である。

このようにストックオプションとは制約の多いものなのである。


にもかかわらず、会社は「社員は会社を愛せ」という。

んな無茶な。

たいしておいしくもないストックオプションなんかで釣ろうとするな(怒)


ところが今の会社は・・・「ストックオプション」もないし、「社員持ち株会」もない。

そのかわりに「るいとう会」なるものがある。

これって「累積投資」のことなんだけど。

なんでこんなものがあるのかと言えば。

今の会社の株価は一時期かなり高くなりすぎて、社員持ち株会では手が出せない程の額だったとか。


そこで登場したのが「るいとう」である。

これなら社員一人が払う額はたいした額にはならない。

でも一株の価格になれば自分のものになる。

はっきり言って、ストックオプションとは全然違って、なかなかいい制度である。


これもすべて

「会社は社員のものだから、社員は株を持たなければならない」

という社長の方針だそうで。

う~ん、会社のレベルが違うなーと思う今日この頃である。。。

もっとも前の会社を「会社」と呼んでいいのかどうか、怪しいけどな!


この話題に触れようか、触れまいか迷ったのだが、やっぱり一応書いておくことにした。

ご周知のとおり、11月6日に本田美奈子さんが亡くなってしまった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051107-00000019-spn-ent


子どもの頃から本田美奈子さんと南野陽子さんには憧れていたので、かなりショックである。

心からご冥福を祈るばかりだ。


それと同時に人の命なんて本当にはかないものだなーと思ってしまった。

やっぱり一日一日を大切に生きなければ・・・



昨日、テレビ東京の大食い番組を見た。

そうすると・・・もう世代交代なんですね。

私が良く見ていた頃は第一世代から第二世代にかけてだったけど、

第三世代と呼ばれている人たちは全然わかんなかったです。


大食いも早食いもある種の才能だと思うけど、

どうも25歳を超えると厳しくなるようで。

そういう意味では赤阪さんはすごかったのか。。。


今年の7月4日にアメリカで行われたホットドック大会では

尊くんが優勝したけど、最高記録は更新できなかったし。


こんなことで時間の流れをしみじみ感じたのでした。。。

知り合いに主夫殿を紹介する機会があった。

主夫殿は私の周りでは「作曲家」ということになっているので、向こうはそのつもりで会ったのだと思う。

後日、その人からメールを頂戴した。そこにはこんなことが書かれていた。


「私が今まで会ってきた作曲家って『先生』とお呼びしないと

 見向きもしないような態度をするお方ばかりだったので、

 あなたのご主人は全然違っていて、腰が低くて驚きました」


う~ん、、、いや~、そのとおりだよね。

音楽の世界の人ってみんな高飛車なんだも~ん。ムフフ。

おっとっと、話がそれちゃった。


これを読んだ主夫殿、

「あれでも態度デカかったかなぁーと心配していたんだけど。

 良かったよ。態度デカく見えてなかったなら^^」

とのこと。


う~ん、、、相手も大人だからなぁ。

態度デカく見えても、そう言わないだけだったのかもしれない。。。


主夫殿もこの知り合いのことを「すごい人だよね」と言っていたので、お互いまだ話し足りないのかもしれない。また会える機会があったら会っていただくことにしよう。


・・・でも考えちゃうわね。

作曲家ってなんであんなに態度デカいんだろう。

よく知っているだけに恥ずかしい。。。


今日から勤務する会社が変わった。

前より遠い、と言っても歩いて30分ほどの距離なので、

よい運動にはなる。


ところで今度の会社は正に「戦場」の名にふさわしい。

とにかくすべての社員が忙しそうにしていた。

「忙しそうなふり」ではなく、本当に忙しいのである。


これから先、大変になりそうだ・・・と思いつつも、こういう

忙しさがちょっぴり楽しみでもある。


まだ入ったばかりで何もわからないが、おいおい会社の

話もしていこうと思う。前の会社とは違って

「普通の会社」

のようなので、変な話は出てこないと思うが・・・(汗



明日から会社が変わることになりました。

おバカちゃん部長や大バカ上司ともお別れ。

ま、いろいろあったけど、とりあえず良かったことしよっと。

会社には送別会もやってもらっちゃったしねー。


明日からは戦場だ。

がんばるぢょー!



前編はこちら


「M」の看板を見て脱力感を覚えたが、気を取り直してフットタウンへ。
かなりレトロ感のあるフットタウン。
第一印象もやっぱり「古い・・・」の一言w


東京タワーと言えば「展望台」である(多分)。
よしよし、展望台へ行ってみるか。と思ったのだが。
エレベーター前にものすごい行列。
そりゃこの旅行客の数だもの。当然と言えば当然。
あまりの行列に展望台へのぼるのは断念。
ついでに私は高いところがニガテなので余計に断念。
実を言えば、金を取られるので「むきっっ」となって断念したのは内緒♪


展望台へのエレベーターと同じフロアには水族館がある。
なぜに東京タワーで水族館なのかわからないが、ある。
ちょっと興味があったのでのぞいて見たのだが。
・・・入館料「1000円」。
この文字を見て入るのを諦めた。


1000円と言えば、水族館の入り口の前に売っているペンギンやカメやアザラシ君のぬいぐるみだって1000円である。
どうせなら、ぬいぐるみの方がかわいいし、こっちにしたい。。。
手触りから言えば、ペンギンとアザラシのぬいぐるみが良かった。
「う~ん、モサモサして気持ちいい・・・」
と思っていたら主夫殿がまた指をさす。
その指の先に見えたのは・・・


ぬいぐるみで遊ばないでください


という張り紙w
こ、これは子ども向けの注意書きではないのか。
いいぢゃん、実際に手にとって見るくらい!
と思っていると。


こらァァァ、ぬいぐるみで遊ばないの!
 ここにちゃんと書いてあるでしょ!
(▼▼)」


という声がw
私に言ったのではなく、お子さんを注意したお母さんの声だが。
背後にこの声を聞き、私は妙に気まずくなったので退散した。


次にファミマを発見。
Mほどではないが、コンビニも目立つところに必ずあるわねぇ・・・


そしてファミマ近くの階段をのぼると。
むむ!? なにやらMバーガーの匂い・・・
しかし気のせいだったか。
目に入ったのは東京ばな奈を売っているお店と、甘いものを売っているお店。


そこからもう少し歩くと。。。
M、発見!
ああ、こんなところにいたのね~ん(@@;
でも。別にお腹が空いていたわけではないので通過(そそくさ)


Mに背を向けると目に入ったのが、水晶などの石を売っているお店。
少し心引かれたので入ってみてみた。
アメジストなんて欲しかったが、
「別に東京タワーで買う必要ないよね?」
という自問で諦めた(早い)。


それにしても東京タワーは東京タワー価格。
Mや31アイスクリームはチェーン店だから恐らく価格は同じだと思うが、お土産物もなんだか高い。
逆に特に高いと思ったのは、1本160円の缶コーヒー。
これはいくらなんでも高いでしょう。
他の自販機と何が違うのよ。ちょっと坂をのぼるくらいぢゃん。


逆にフットタウンの2階にあったソバ屋はなんだか安く感じた。
味は保証できないが、どんぶりとソバのセットで700~800円くらい。
う~ん、、、港区価格の割には安い。


いろいろ社会勉強になる東京タワーまでのお散歩であった。
※缶コーヒーを「高い」と言っている割に、帰りにドトールでコーヒーを飲んだのは内緒・・・


iPod nano のその後。」

でiPodの充電について書いたのだが、
どうも私が誤解をしていたらしい。


まず、充電完了になるまで充電をすれば「モチ」がよい。
また、iPod液晶画面のバックライトの表示時間を2秒に変更することで、

バッテリーのモチが格段に良くなった。


・・・私も使いこなせてなかったということか。
オババには難しいのう。。。
最近は小さなことで年齢を感じてしまふのであった。