ポンドはポンド高だが、ドルは円高である。
(ポンドは203円代、ドルは114円代前半って感じですな)
逆がいいのに・・・ ←現在、ドル持ち。
ポンド、早く帰っておいでぇぇぇぇぇーーー♪


ま、NYでどうなるかわからんけど。。。


先週から日本の株価はどうなるかわからないので、
おとなしく外貨に勤しむこと決意をしました。
もちろん、状況が変われば投資するモノも変わりますが。


ところで、先週は「ライブドア・ショック」とやらで、いろいろ大変だった。
ライブドアの株は、お手ごろ価格ということもあり、個人投資家がかなり手を出していたようだ。
そのため、今回の事件ではかなりの数の個人投資家が損をしているようである。
もはや「損」の域ではないかもしれないが・・・(汗


そんな中、主夫殿からその一例の話を聞いた。
なんでもどっかの掲示板に書いてあったそうである。


「ライブドアの株を信用で買っていました。
 信用の元本補償はどこに言えば補償してくれるのでしょうか。
 大切なお金なのでなくなると本当に困るんです」


大切じゃない金ってあるんでしょうかねぇ・・・(冷ややか)
なんて意地悪なつっこみは置いておきますが。


元本補償ですかぁ~?
う~ん、まったく新鮮な意見だ。
そんなの期待して、なんで「信用」で株買ったんでしょうね、この人は・・・!
元本補償なんて、あるわけないでしょっっ
そんなのあるなら、主夫殿もお友だち君も私も「損」とは無縁でしょうねぇ。
あ~あ、いい響きです、「元本補償」。


損したこの人はお気の毒としかいいようがないんですが、
ライブドアの罪は重いですぞ。。。


ちなみに。
主夫殿も私もライブドアの株を持っていた。
しかし。
秋の決算を見て、主夫殿の判断からぜ~んぶ売り払ったのである。
どうも主夫殿がクサイと感じたようで。
これが幸いだった。
主夫殿に感謝ーーー♪


最近、寒い。
寒いのだ。
天気予報によれば、明日は雪になるらしい。


そんな寒い中、全室フローリングの我が家の寒さはすごい。
たぶん、前の部屋よりも1度か2度は違っているだろう。
とにかく、、、寒いのである(><)


そんなこともあって、最近は湯舟につかっている。
せっかく追い焚き付きですから。私はシャワー派だけれど!


つかってみると、湯舟っていいんですよねぇ。
主夫殿もお気に入りのようで、毎日のように湯舟につかっていらっしゃる。
でも湯ざめには気をつけなくちゃね。
本当に風邪ひいちゃいます。
私は全然ですが、主夫殿は・・・今週お風邪をお召しのご様子でつらそうなのです。


みなさまも風邪ひかないようにしてくださいね。


最近、限られた音楽ネタの偏りがちだけど、ご容赦を。。。


ソナタ形式が誤解されている例など。 」について。
そう言えば、ソナタ形式が誤解されている例は他にもある。
たぶん知っている人の方が多いであろう、ベートーヴェンの運命。


じゃじゃじゃじゃ~~~~ん♪


そう、アレである。
この第一楽章だって、「第二主題がどこからなのか」というのは議論が分かれる。


(1)ホルンからか。
(2)弦からか。


これはもう、感性の問題と言ってもいい。
個人個人の聞き方、感じ方の問題なので、議論するのもバカらしい。


だいたい、もしかしたらベートーヴェンもそんなに深く考えてなかったかもしれない・・・

とは言っても作曲者は作曲者なのでそれなりのポリシーはあるハズ。
そう考えると、私には(1)のホルンからが正しいように思える。


ま、お友だち君の話では、この曲を
「三拍子」
と思っている偉い人もいるみたいだから、あんまり変なことは書けませんな!
※正しくは2拍子です。
 4拍子でもないのです。


う~む、音楽って難しいですねぇ・・・


ご周知?のとおり、「ライブドア・ショック」のため株価が大暴落している・・・
ライブドアの会社存続の危機(というか絶望的w)だけでなく、全体的に暴落しているのだ。
今日も一時期日経平均は700円も下げ。
まったく。こんな暴落のときは、「うおー、また日経平均7000円か!?」と思ってしまうものである。


というか!
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060118-00000107-rtp-biz
全銘柄売買停止かよ!


そして。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060118-00000106-yom-bus_all
おおい、上場廃止の可能性もあるのかよぉぉぉぉ(汗


ところで今回のライブドアの証取法違反について。
主夫殿の話では、このレベルの違反はふつーに行われている、とのこと。
他の会社は「証拠不十分」でお縄を頂戴していないだけ。
うーん、めちゃくちゃインサイダーなんですけどー。
なんだかコクドの堤氏がちょっとだけかわいく見えてきた。←間違った感性だ・・・


ライブドアに関しては、「主夫殿、ご立腹なさる。 」でも書いたとおり、
株主をなめくさっているので、当然の制裁だと思う。


ましてや、粉飾決済疑惑ですって!?(怒)
もーーー! まったく、何やってるんだよぉぉぉぉぉぉぉ(▼▼)


個人的には、「新しい時代」の象徴としての堀江さんはいいと思ってる。
もしかしたら、新世代のカリスマとして堀江さんに期待しすぎたんですかね。
堀江さんも期待にこたえるべく、苦労もあったことでしょう。
情状酌量の余地があるとは言え、今回の事件は許せまないけどな・・・!


が、しかし。
なんだか許せない、もっともっと許せないのが、
堀江さんを嫌っている中高年のオッサンたち。
あ~んな人や、こ~んな人がこぞって、一気に堀江さん叩きに走っている様子は
あまりにも幼稚で、見ていて本当に恥ずかしい。


例えば。
フ○テレビの会長さんとかね。
アンタ、株主責任、問われるぜ?
なんですが、そんなニヤニヤしてていいんですかねぇ・・・
「関係ない」とか言ったら、ちょっと刺したくなっちゃいますけど(にっこり)。


他にも。
昨年は堀江さんが選挙に立候補したこともあり、矛先が自民党(小泉首相)に
向いていることも、なんだかとってもとっても恥ずかしい。
政治家なんて、支持率のためならなんでもするでしょ。
今、自民党を叩いている人たちだって、絶対同じこと、同じようなことするでしょ。


別にいいけど、このライブドア・ショックで日経平均7000円になる可能性だってゼロじゃない。
中高年のオッサンたちのためには、7000円になった方がいいのかしらね。


ああ、人間って本当にどうしようもない生き物なんだなぁ・・・(==;
アタクシも小さく反省することにします。



今日、前の会社の同僚だった人からこんな連絡をもらった。


「某さん(女性)が寿退社しますよ」


びっくり。
そしてうれしい♪


その人は、前の会社で一番お世話になったと言っても過言ではない女性で、
過多なストレスのため、いろいろ体調を悪くもしていたのでした。
そのため、私も前の会社を辞めた後、気にはなっていたのですが・・・


う~ん、でも寿とはひときわうれしい!


お相手はドイツの方らしく、国際結婚で、ミュンヘンへ行ってしまうらしい。
彼女はこのブログのことは知らないと思うが、ここにお祝いを述べたいと思います。


本当におめでとうございます^^/
これからはストレスから開放されるであろうことに、とても喜んでいます!
いつまでもお幸せに。
そう、今まで苦労が多かったんだから、これからはずっと幸せでいてね♪


もう一つ。
前の会社の終焉が近いことに気づきました。
だって彼女がずーっと支えていたようなもんだからねっっ
※結局、毒を吐いているアタシ。


これは人から聞いた話であるが、ちょっと興味深いのでネタにする。


巷に出回るオンラインショップ・ネット通販では、たま~に
「注文した覚えがないのに代引で商品が届いた」
とか、
「買った商品を送ったけど、住所が存在しなかった」
とか、
「商品を送ったのに代金が振り込まれない」
などのトラブルがあるらしい。


それぞれの事象についてはどうでもよい。
私が感心したのはココである。


「注文した覚えがないのに、代引で商品が届いた」


う~ん、なんだか愉快なことしてますよね、この犯人は。。。
聞いた話では、「アヤシイ注文は後払いにしている」というのが多いらしい。
そりゃクレジットカードにはならないでしょーね。
銀行前払いにもならないでしょーね。
とは思うが、確かに銀行振り込み・後払いを選択するのが犯人側のリスクが少なくていいと思う。


けど、聞いた話の犯人は代引を選んでいる。


言葉が悪いけれど、な~んだか小さく良心的。
情報を盗まれた人は受け取りを拒否すればいいし、
お店は「代金の回収ができない」というトラブルにはならない。


そんなことで関心してはいかんとは思うが、律儀さというか、
犯人なりの流儀というか、そういうポリシーを感じてしまう。
これはきっと愉快犯が楽しんでやっているに違いない・・・
って思うよ、私は。。。


もちろん、犯罪は犯罪ですぞ。
イケナイことはイケナイのです!←あまり説得力がないのが悲しい(汗


連日の音楽ネタとなるが、
「大学内ですら、ソナタ形式を理解できている人が少ない」
これ↑について。
本当に理解できている人が少ないのである(涙)


いつも悲しくなるのは、楽譜を買ったときに、最初とか最後に作品の解説がある。
解説ならいいのである。
ときどき分析をしている場合がある。
これに間違いを発見したときは、本当ーーーーーにとても悲しい。


だって間違った認識をした人をいつも新しく生んでしまうから。
しかも私は無精者なので、そんな解説を読んだりはしないのだけど、
よく知らない人や、真面目な人はこういうところをちゃんと読んじゃうわけ。
これは大変ゆゆしきことかと思うわけです。


具体的にいうと問題になるかもしれないので、ざっくり~と。
例えば。Mozartのクラリネット・コンツェルト。
これの第一楽章はかなり古典的なソナタ形式で書かれているわけですが、
よく第二主題を間違って認識されている。=解説も間違って書かれている。


「a-mollのトコロが第二主題」


と言われるが、これは(多分)違うと思う。
なぜなら、ココは再現したときも同じa-mollになっているから。


やっぱり第二主題は原調再現でなくっちゃ!


もう一つ理由があって、a-mollが第二主題とすると、
第二主題が、主題の調性で完全終止しない。
こりゃ、ある調性から別の調性へ移行、推移している証拠で、終止したくてもできないわけだ。
ということは、a-mollの部分は「主題」ではないってことになる。


ってことで、たぶん正解はa-mollのモチーフの後に出てくるE-durでのクラリネットのソロの部分から。


ま、これはあくまでも一つの楽曲分析結果ということでご理解いただきたい。
人によっては、「第一主題」「第二主題」「第三主題」と区分して分析していることもある。
でも、私は「ソナタの主要主題は2つ」という考え方を大切にしたい。


実はこんな解説しなくても、分析なんてしなくても、聴けば誰でもわかる話だ。
それが楽譜を見ると、なんだか人間は勘違いをしてしまう。
このブログがソナタ形式の誤解をとくように祈ってます。
(見てる人が少ないからあんま意味ない・・・けどw)


特に好きなのは4番。
通勤時にはよく聴いている曲の一つである。
この作品には別の意味で思い出がある。
それは終楽章。


このシンフォニーの終楽章は、パッサカリアになっている。
しかも、ソナタ形式風にまとめられたパッサカリアになっているのだ。
これは(多分)パッサカリアの歴史としては画期的・・・なんだと思う。
ここに出た「ソナタ形式風」というところがポイントで。


それは私がまだ大学生の時だった。
たぶん、1年目か2年目のことだった・・・と思う。
何かの集中講義で、この曲(4番の終楽章)を分析して発表しなければいけなくなった。
ってことで。テキトーに発表するわけだ。


当時、私は毎週の授業で楽曲分析をやっていたし、
しかも楽曲分析は結構好きなモンで、
正直、甘い気持ちで、かなりナメてかかっていたように思う。


それがよろしくなかったんでしょうねぇ・・・
学者系専攻の某先輩からツッコみが入ったのである。
「なんでこれをソナタ形式と言うのか」と。


ええっと・・・アタシ、「ソナタ形式風」とは言いましたけど。
「ソナタ形式」とは断言してないんですけど。。。


「パッサカリアなのにソナタ形式とは、おかしいではないか」


パッサカリアがソナタ形式、ではおかしいですぞ。
でもパッサカリアがソナタ形式風なら日本語としてもおかしくないと思うぞ。


「納得できる説明をしてください」


ヲイ! お前、最初から納得する気、ないだろ!?(▼▼) ←結論を急ぎすぎているアタシ


これって水掛け論になるので、私は説明せずに帰りたかった。
ところが、である。
この某先輩、演奏系専攻の学生からはとにかく煙たがられていたのである。
このとき、演奏系専攻の学生は後ろの方の席に座っていた。


私は発表するため前に立っている。
その私の目に飛び込んだのは・・・


「もっとやれーーーー(▼▼)
 がんばるのだー(▼▼)
 アイツはけちょんけちょんにしてやれ~~~(▼▼)
 負けるんじゃないっっ(▼▼)」


という演奏系専攻の学生方の恐ろしいエール・・・・・・
いや、もう、目が殺意に満ちていて、怖いのなんのって・・・(汗
救いの手を求めて、この講義のセンセイを見たが・・・
「うん、続けてください(満面の笑み)」


アンタもアタシの敵かよ!(TヘT)


ここから私の地獄の10分が始まったのである・・・・・・
今もだが、私は人に説明する、人を説得する、というのがかなり苦手。
相手の頑なな心をほぐすことなんて、私にできるわけない・・・
なのにかなりがんばって10分間説明をしたのである。


が、当然ですけど、相手には伝わるわけもなく。(説明が悪いから、ですよ。念のため)


困り果て、疲れ果てて私はこう呟いた。
「ここ、再現感ありませんか? それがわからないんですか・・・?」(==;


繰り返すが、私は、、、疲れていたのである。
もう帰りたかったのである。
だから深く考えた発言ではなかったのである・・・。


しかし、言葉だけ聞けば、かなり攻撃的な発言。←人間の悪さが出ている。
当たり前だが、相手はヒートアップしてしまった・・・
こうなると、私はもう聞いているのもウンザリである。


何も考えることができなくなった私は、さらに、
「う~ん、ブラームスのほかの曲を分析したら、
 これがソナタ形式風ってことがわかるハズなんですけどねぇー」
と火に油を注いだのである。←今思えば、本当に余計なことを言ったものだ。


ま、この話はこの辺で終わっていいのだけど。
この日私は、
「大学内ですら、ソナタ形式を理解できている人が少ない」
という事実を知ったのだ。
それだけでもうショックである。。。
ベートーヴェンやら、モーツァルトやら、ハイドンやら、その他多くの作曲が「ソナタ」を書いている。
でも、本当に理解できている人が、この世にどれほどいるんだろ・・・?


別に形式にこだわるつもりはないけど、
作曲者の意図って・・・全然理解されてなかったりするものだと思う。


余談だが、授業の後、演奏系専攻の学生のみなさんから、
「よくがんばった」
「えらいぞ」
「見直した」
「すばらしい」
という、明らかに方向の違うお褒めの言葉をいただいたことは言うまでもない。


これを含めて今となればいい思い出・・・なのかなぁ(==;



現在、我が家でもっぱら議論されているのは。
失った電子ピアノの復活である。


前の部屋は狭すぎで電子ピアノなんて置く場所もなかった。
だからすっかり忘れていたのだけれど。
今の部屋は少し広くなったことだし。
また、事情があって一部屋は物置同然となることになった(贅沢な話だ)ことだし。


ここはぜひぜひぜひぜひ、埼玉から引っ越してくるときに失ってしまった
電子ピアノ
の購入を検討!!!ということになった。


電子ピアノならヘッドホンを使えるし。
物を選べば、下階への騒音もクリアして使えるに違いない!
本物のピアノには及ばなくても、本物のピアノなんてここに住む限り望めないし~


ということで、週末、アキバへ視察。
アキバと言えばもちろん、お友だち君も一緒。
・・・って実はウィルスソフトの購入が目的で、電子ピアノの視察は思いつきだったが。


某ショップの6階?に目的の電子ピアノは置いてあった。
ヤマハのグランドピアノタッチの電子ピアノ。これが目的物w
幸い触ってみることもOKならしい。パラパラっと弾いてみると・・・


う~ん。時代は進んだよ。


昔の電子ピアノとは比べ物にならないくらい、ピアノに近いタッチになっている。
でもちょっと金額が高くて、少々渋り。
お友だち君は「高いよ。電子ピアノにそんなに金かけなくても」と最初から渋ってるし^^;


ちなみにこの電子ピアノには姉妹品
「アップライトピアノタッチ」
の電子ピアノもあった。
でもこれは譜面台の位置がグランドピアノとは違うので、私はあまり気乗りしない。


ま、改めて検討するということでその店を出ようとした瞬間。
なんと。忘れていたけど、この店の1階には本物のグランドピアノが置いてあったのだ。
そのピアノをちょっぴり試し弾きしてみると・・・


「う~ん! やっぱり本物のピアノが一番だね!」 by主夫殿。


(そりゃそーだよ!!!!)
この瞬間、あっさりと電子ピアノの購入予定がなくなった(ようである)。


でも! アタシはあきらめないもん!(涙)
本物のピアノを買うなんて、いつになるかわかんないし。
そうでなくても、そろそろ練習を再開しないと、指が・・・カタくなってきているのである。
お風呂でせっせと柔軟しても限りがあるし。
何よりも腕の筋力は衰えているに違いないし(ただでさえ体力が・・・)。


こうして我が家では水面下の攻防が繰り広げられている。。。



話が変わるが(というか、めちゃめちゃ個人的な話だが)、
実は今日は結婚記念日。
ついに9年目に突入である。
気が付けば、主夫殿とはずいぶん長いお付き合いとなってしまった。
主夫殿、今まで「も」ありがとうございました。
これから「も」よろしくお願いしますね~。


いきなりグチで申し訳ないのですが。

週末、まったくネットを使わなかった。
そして今日ブログを開いてびっくり。
なんだかアダルト系のトラックバックがたくさん・・・・・・


もうなんとかして欲しひ・・・(==;