今日は土曜日ですが、ちょっと気になった記事がありました。
6日の記事なので、少し前のものになります。
「和田氏、入試でも不祥事=女子受験生に電話番号メモ-調査委3度、大学退職 」
和田氏と言えば、盗作問題の渦中の人なんですけど、
まあ、ふてぶてしく大学で教えていたんですねぇ。
う~ん、それにしてもこの事件、発覚してよかったですねぇ。
表面に出てきてよかったですねぇ。。。
受験生、本当によく申し出たと思いますし、
塾も大学に問い合わせた、その勇気には脱帽です。
実は大学って、この手のセクハラ・パワハラが多いものです。
その中でもゲイジュツ系の大学は、閉鎖的度合いが医学部級なので、
尋常ではないことが起こります。
ええ、ノーマルな人の想像を絶するような世界が繰り広げられています。
と、抽象的な話をしても仕方ないので、私の体験談を一つ。
ただ、ちょっと気分悪くなるネタなので、お気をつけください。
当時、私はとある芸術系の大学で働いていました。
所属は音楽の方でした。
その日は夏の集中講義時期だったので、ほとんど
夏休みみたいなもので、午前中だし、人はいない。
来ている学生たちもほとんどは練習室で自己練習に
励んでいます。
私はある学科の部屋にいましたが、ふとトイレに
行きたくなり、部屋を出ました。
トイレまでの短い道のり。
その途中である教授(♂)に出くわしました。
「おはようございます」
と挨拶をして通り過ぎて行ったのですが、
この教授、ニヤニヤしながら私の後ろをついて来ます。
(気持ち悪いなぁ)
と思いつつも、当時はまだ純情だった私なので、
(たまたま同じ方向に行くのかな?)
と思い直して、女子トイレに向かいました。
が。
私が女子トイレに入った瞬間……
何かが私のオシリを触りました。
ちょっと温かみがあるものでした。
しかもなでるような感触でした。
これは人間の手に間違いありません!!!
ぎょっとして後ろを振り向くと、
そこには相変わらずニヤニヤした教授が。。。
はっきり言って、声も出ませんでした。
ただただびっくりして教授のツラを見てるだけ。
ちょっと情けない私。
それが悲しく、悔しく、もうちょっとで泣きそう。。。
でも泣いたらいかん!と涙をこらえること(たぶん)数秒。
教授は鼻歌を歌いながら女子トイレから出て行った。
つーか、思いっきり痴漢やろ(▼▼)
つーか、身なりは明らかに男なんだから、
女子トイレに入ってくんなよ!(怒)
と、後から怒りがこみ上げるばかり。
何も言えなかった自分も情けないし。
なんてことが、大学内ではフツーにあるのです。
悲しいことだけど、これがフツーにあるのです(怒)
こんな経験をしているからこそ、和田氏のことは余計に許せないのです。。。
気持ち悪い話をしてしまい、失礼いたしました。。。m(__)m