


たとえば
giveとtakeが
試験管立てに並んでいる
winとwinではなく
giveとtake
支払った代価に等しいだけの物品
労働に対する報酬
あるいは
かけられた情けに報いる恩返し
give&take
それは実験ではなく算数
プラマイ0を狙うだけの算数
たとえば
ピュアなエネルギーを注がれたフラスコ
giveもtakeも
損も得も執着しない
無垢で無償な想念
そのようなピュアなエネルギーが
フラスコに入っていたら
化学反応を超越したエネルギーが
たとえば
フラスコの小さな口から
放出されるかも
フラスコをかざしても
目には見えないけれど
たぶん
心を澄ませれば
感じることはできるはず
1+1が千にも万にも
それ以上にも跳ね上がる現象
でんじろう先生も教えてくれない
感じることしかできない
目に見えない空気が確かに存在しているように
神の存在を確信しているなら
日々更新されるウブスナリキ
産土力を感ずるならば
身の上に降りかかる
都合の善いことは感謝し
都合の悪いことには落胆し
一喜一憂していたら
届いたメッセージに気づかないまま
信じるということは
すべてを受け容れることに似ている
身に降りかかるすべてに
きっと、メッセージが込められいる
遡ること紀元前幾千年
アダムとイブが食べてしまった禁断の果実すなわち滅びを
永遠へと変換するために必要だった
血の証
そして
地上に落ちた初穗
滅びの衣を纏った
約束された永遠が存在するという
すべては目に見えない
心を研ぎ澄ませて感じるだけ
感じる心もまた
目には見えない



🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅🚅
この土日、北九州の教会で
慰霊祭に参列していました。
高速バスと新幹線で小倉駅~
30年ぶりに降り立った小倉駅は
すっかり変わっていました(゚o゚)
教会で浮かんだことを詩にしました。
帰りは大阪在住のご夫妻の車に同乗させて頂きました。
感謝