一年前の初めての大谷レディースクリニックの採卵周期のこと遡って書いています![]()
D9で16ミリとなり、大谷レディースクリニックに電話したら、明日にでも
「来院するように
」という
指示が出たが、前日に病院2つ回った疲れなどで体力的に難しくD11で大谷レディースクリニック受診を自己判断でした
指示が出たが、前日に病院2つ回った疲れなどで体力的に難しくD11で大谷レディースクリニック受診を自己判断でしたスカイマークで神戸空港に
飛行機のチケット購入も慣れてなくて、購入の予約のタイミングで座席指定できるのもしらず空港で通路側希望残席1でなんとか通路側とれたが焦った
採血検査をされる(痛い)
。
。食事のため一旦外出し、いざ診察へ。
院長
「卵胞がまだ採卵するには小さいがLHが上がってきてしまってる。明後日採卵だと未成熟になるかもしれない。そのため排卵防止のセトロタイドと卵胞育てるゴナールFを打ちます」
私
「どちらも打ったことがなく、クロミッド誘発しかしたことなく薬もアレルギー多く怖いです(>_<)」
とごねてみたものの、打つことに。。。
処置室で二本打たれた。
両方痛かった
ゴナールFは
絶叫号泣
打たれてる間中、両目から涙が吹き出し
両鼻から鼻水
病院中に響く大きな声で「うーー、うぉーー、いたーーーい
」と
本気で絶叫号泣した。
大声で。
注射
うち終わったあと、3分ほど、涙が止まらず、鼻水も止まらず、マスカラ全部とれるほど処置室で泣いた。

うち終わったあと、3分ほど、涙が止まらず、鼻水も止まらず、マスカラ全部とれるほど処置室で泣いた。看護士さんがティッシュペーパーをくれた。
気がつきました
私は、痛みの感覚、おかしいのではないか?
と薄々気がついてましたが、ハッキリわかりました。
KLCて無麻酔採卵では、医者、看護士に呆れられるほど私は痛がってた。
KLCでプロゲステロン注射を打たれたときも「こんな痛がるひといない」と言われてた。
大谷の看護士さんに「こんな痛がるひといないですよね
?」って泣きながら私は聞いてみた。
「そうですね
」と言われた。
やっぱり私は、痛覚がおかしいのだって
ここで気がつきました。40年生きてきて
やっとわかりました。
不妊針灸も痛くて苦痛になり止めたし、
歯の麻酔も何本打たれても痛みがおさまらず、麻酔打たれすぎで医療ミスにあいリハビリ通ったのも2015年辺りのこと。
(そもそも虫歯でもない歯が痛くて神経抜かざるをえなくなっての神経抜く作業中のこと。)
この痛みの感覚が鋭いことで、大変な思いしてきた
そういえば、
子供のときから、頻繁に頭痛。毎食後に腹痛があって、よく保健室のお世話になってたし
家でも横になってることが多い虚弱体質だった。
(お腹が食べ物を消化するのも痛かった)
注射といえば、小学校の集団接種だって、痛みがストレスで、「発熱した」と親に嘘の問診票を書いて予防接種を受けなかったり、
小学校のとき、腹痛でかかった内科での採血に病院で「怖い」とワンワン泣きわめいたし、
35歳で腸の手術して術後の痛みを執刀医に言うも
執刀医
は「そんな痛がる人いない!歩いて歩いて!」
は「そんな痛がる人いない!歩いて歩いて!」と痛みをわかってくれず、相手にしてくれなかった
オーバーリアクションではなく、痛覚過敏症だったのだ。今回の注射で、きちんと認識した。
不妊治療をして、自分の特性をまた1つ自覚できた