ほんとに好きだなあ「HYBRID DREAM」のPV。
ずっと観てます。
なんだかとても幸せな気持ちになれる。
自由に踊ってる感じも3人の表情もいい。
映像が全てを語ってるんじゃなくて
想像の余地があるところがいいのかな。
歌詞をじっくり聴きながら
自分なりの風景や場面を思い描く事ができる。
飛行機を降りたさきに待っているもの。
愛しい人の笑顔が眩しくて
まっすぐに見れずに照れ笑いする慶太くん。
海を渡る風。空。
白黒の映像がさらに曲と歌声を
引き立ててる気がする。
こういう言い方がいいかどうかわからないけど
映像が曲の邪魔をしないというか
曲と歌詞と3人の歌声が胸いっぱいに広がってくる感じ。
CGで描かれた飛行機も
その先に待っているものへの期待とちょっぴりの不安(?)を
さりげなく感じさせててとてもいい。
もうひとつの曲とはまるで違う世界観だけれど
どちらがいいとか選ぶ必要もなくて
ただ3人が届けてくれるいろんな音楽、世界を
そのまま楽しめばいいんだなって
最近そう思う。
最近・・・というのは
FCイベのアンコールで新曲を聴いてから
なぜかふっと
あ、もう心配なんてしなくていいんだって
そう思えた。
心配ばっかりしてた、8年間。
その理由はいろいろだけど
どこか危なっかしくて心配せずにはいられなくて
3人がもう大人になったことわかってはいても
心配ぐせは抜けなくて
ああだこうだと考えてしまう。
でも
代々木を経て、クリイベ、FCイベ、そして新曲を聴いて
もう心配なんて必要ないんだと
心から思った。
はたから見たらまだまだ迷いがあったり
方向性が定まってなかったりするように
見えるときもあるかもしれないけど
思う以上に3人は地に足をつけて
しっかりと一歩ずつ前を見て進んでる。
8年の間浮つくこともなく
努力することで蓄えてきたちからで
いい音楽、いいパフォーマンスを私たちに届け
楽しませようとしてくれてる。
それで充分。
だから私はその思いをそのまま受け止めて
3人が届けてくれるものを心から
楽しもうと思う。
自分でも気付かないうちに入ってた肩の力を抜いて
3人の心地良い歌声に身を任せて
誰かと比べる必要もない
誰がどんな評価をしてもかまわない
自分の感覚だけ信じて
好きなものを好きって言えたら
それでいいよね。
FCイベに行ってから
少しブログからもPCからも離れて
そんなことを考えてました。
置かれた環境がそうさせてしまうのだと思うけれど
w-inds.のファンでいると
知らない間に肩に力が入ってしまう事
あるんです。
他の方はわからないけれど
少なくとも私は。
そのせいで大切な事見失いそうになることも。
大切なことというのは
純粋に音楽を楽しむこと。
FCイベの歌とパフォーマンスは
そんな私の目をさまさせてくれた。
余計なことを考えさせずに
心から楽しませてくれたから。
だから
もう心配なんてしなくていい。
ただ楽しめばそれでいいんだと
そう思えた。
それが今の気持ちです。