「YES or NO」 この曲ははくせになります。
聴くごとにはまって行きます。
好き嫌いのある曲かなとは思いますが。
そして
「Everyday」 or 「CAN'T GET BACK」
これは昨日発売の「CDでーた」の記事の最後に
「静」と「動」どちらのw‐inds.が好き?とあったので。
インタビューで3人が初回A・Bどちらか勝つかみたいな話をしてて
慶太くんと龍一くんの予想はA「Everyday」が表題曲のもの。
涼平くんはB「CAN'T GET BACK」に勝って欲しいと言ってました。
私の予想はどちらも同じ。
私でさえ2枚買うので
たいていの人は両方買うのではと思われます。
あとはファン以外の人がどれだけ買ってくれるかだけど
難しいなあ。
曲に触れる機会があまりにも少なくて。
「Everyday」は聴いてさえもらえれば
いいと思ってもらえると思うけど。
リクエストを頑張るしかないですね。
そして売上に関係なく私の中での
「Everyday」 or 「CAN'T GET BACK」に対する答えは・・・
「CAN'T GET BACK」です。
今まで書いた記事の流れとかからすると
「Everyday」 と思われそうだけど
ここははっきりと「CAN'T GET BACK」なんですね。
踊るか踊らないかと言う理由ではなくて
一番のポイントは曲です。
「Everyday」 は私が望んでた慶太くんの声を最大限生かせる
楽曲だし、そのとおりに慶太くんの歌声も素晴らしい。
大好きです。
ただ私の中のw‐indsがw‐inds.であることの意味とか価値
みたいなものからすると
「アメあと」のほうがw‐inds.の良さが生かされた曲かなと思うし
ダンスナンバーとしては「CAN'T GET BACK」は
私の中でw‐inds.そのものなんですね。
代々木で初めて聴いた時は
こういう曲をずっと待ってた!というくらいな気持ちでした。
慶太くんの声にすごくこだわりがあるんですけど
だからといってバラードが特に好きということでもないんですね。
むしろバラードよりも「CAN'T GET BACK」のような曲で
慶太くんの声が生かされるのを待ってた。
洋楽系の曲の特徴で歌詞はやっぱり聞き取れないのですが
そこを越えるくらいの良さがある。
メロディもアレンジも。
歌声も。
CDで~たのインタビューのなかにその理由のかけらを
見つけました。
「せつないメロディのダンスナンバーをずっとやりたいって言ってて
それが叶って嬉しい」
納得。
やっぱりそこなんだ私が惹かれるのは。
せつなさはw‐inds.の曲の基本だと勝手に思ってるので。
ただ悲しいだけの曲じゃない
ただ楽しいだけの曲じゃない
ただ優しいだけの曲じゃない
せつない
それが私の答えです。
まあこれはどちらかを選べと言われればという話で
両方大好きですけどね。