「聴いてくれる人は僕の高い声のほうがいいと思うかもしれないけど
僕は自分の高い声より低い声のほうが好き」
PATIPATIインタビューより
そんなことないよ。
私も慶太くんの高い声より低い声のほうが好き。
たぶん慶太くんがそう思うよりずっと前から好きだった。
ずっとね
慶太くんの声の本当の魅力は
高音じゃなくて中低音にあるって思ってた。
それはもうデビュー3年目くらいから。
でもはっきりとは意識しないままに好きだったというなら
たぶん出会った時から。
意識したのは楽曲が葉山さんのものでは
なくなってからだと思う。
葉山さんの曲はそのどれもが慶太くんの声を
高音もそうでない部分も存分に生かしたものだったから
そのまま心に響いてた。
だけど
葉山さんから離れてからの曲を歌う慶太くんの声は
いつもほんの少し無理をしているように聴こえた。
歌い方もそう。
そんなに高音を意識した曲じゃなくていいのに。
もっともっと魅力的な声を慶太くんは持ってるのにって
ずっと長い間そう思ってた。
いつか
慶太くんにとって一番歌いやすい音域で
その声の魅力とヴォーカリストとしての力を
思う存分発揮できる曲を歌ってくれること。
それが願いだった。
その願いが代々木で叶ったとき
本当に嬉しかったなあ。
そしてインタビューで慶太くん自身が「Everyday」を
「自分の声を最大限に生かせる歌が歌えた」
そう思ってることがわかって胸が熱くなりました。
そして今回「CAN'T GET BACK」も
バラードではない部分での
慶太くんのヴォーカリストとしての魅力を生かした曲だと
そう思ってます。
「Everyday」とはまた違った意味で
慶太くんの声がすごく耳に心地いい。
洋楽系の曲の中ではたぶん一番好きかな。
PATIPATIインタビューの中でカップリング曲にも触れてて
龍一くんの思うw‐inds.的な「YES or NO」も
とっても楽しみです。
最後に慶太くんが言ってた
「聴き手の耳を肥やすのは歌い手であるアーティスト側の責任」
という言葉。
すごく頼もしく感じました。
これからもどんどん私たちの耳を肥やして行ってね。
その耳で3人の歌をしっかりと聴いていくから。
もちろんパフォーマンスを観る目も同じく。
期待に答えるべく
肥やされますよ、いくらでも。