w-inds.M見てすぐにでも感想書こうと思ったのに

のびのびになってやっと今。



ひとことで言うと

「もっとダンスが見たくなるPV」かな。


これ悪い意味じゃないです。

すごくカッコいいし私は好きです。


正直言うと第一印象は

凝りすぎてててわかりにくいし

映像が暗くてダンスが見づらいとか思ったんですけど

わからない分細かいとこ見逃しちゃいけないと思って

何回も何回も見てたら

これがだんだんはまって来るんですね。


見るとこいっぱいありすぎて

視線をどこにもってったらいいかわからず

最初は慶太くんだけ見て

次は涼平くんだけ見て

次は龍一くんをみて・・・みたいな感じで

その次には全体を見ようと思うんですけど

一人一人の細かい動きに見入っちゃって

(だってカッコいいんですもん)

何回観ても全部見れた気がしない。


当分見続けることでしょう。


「もっとダンスが見たくなる」というのは

最後の方まだこれからというときに

3人がはけてしまって

何回も見てわかってるのにそのたびに

「え?ダンスこれで終わっちゃうの?」と思うんです。


でまだ見足りないので

もう一度最初から見ることになるわけです。

その繰り返しですね。



ファンではない人がこのPVを見て

どう思うのかは私にはわかりません。

だって客観的になんてどうしたって見れないから。


ただひとつだけ思ったのは

もしこの新曲でw‐inds.を初めて知る人がいたとしたら

「Everyday」「CAN’T GET BACK」

2曲のPVを観てそのイメージが

ちゃんと重なりあうのかなって。


ファンにとってはそのどちらもw‐inds.だけれど

知らない人から見たら特に慶太くんなんか

別人ですかというくらいの

イメージの違いなんじゃないかと思う。



たとえば「Everyday」に惹かれて

w‐inds.に興味を持った人が

同時に「CAN’T GET BACK」も受け入れる事が

できるのかな、なんて

余計なお世話だけれど考えてしまった。



どうしてそんなふうに思ったかといえば

最初にどのw‐inds.に惹かれたかで

そのあとw‐inds.に求めるものも

違ってくるんだよねと思ったから。



歌うw‐inds.を聴いて踊るw‐inds.も好きになってくれたり

踊るw‐inds.を観て歌うw‐inds.も好きになってくれたら

それは一番いいわけだけど。



最初の頃は歌うことも踊る事も

なんの区別もなく同時に存在してた。

でも今はそれぞれのスキルが上がった分

歌だけでも聴かせられる

ダンスだけでも魅せられる


だからもっと歌が聴きたいって言う人も

もっとダンスが見たいって言う人も出てくる。


それを同時に叶えるのは難しいよね。

アルバムにしてもライブにしても。

これからもっと難しくなるのかななんて思ったり。



いろんな魅力がある分

ファンの求めるものもいろいろだと思うから。



なんてことを書いてから本屋に行ったら

PATIPATIがあって

3ページだしRENAも出るからどうしようと思ったけど

記事を読んだらもう即購入決定。


必見です。

是非読んでみてください。



内容については次の記事で書きたいと思います。