慶太くんがブログに書いた言葉。
きっと涼平くんも龍一くんも同じ気持ちだね。
歌が好きでダンスが好きで音楽が好きで。
たとえ言葉に出さなくても
その気持ちは
歌を聴けばわかる
ダンスを見ればわかる
だから好きになったんだよ。
もしもこの先3人の歌とダンスから
その気持ちが感じられなくなったなら
それは私がファンをやめるとき。
でもそんなときは永遠にやって来ないね。
今までも充分わかってる気持ちだけれど
こうしてはっきりと言葉として伝えてくれたこと
とても嬉しいです。
ありがとう。
この前ワイドショーに映った
韓国での「Everyday」を聴いた娘がひとこと
「慶太歌上手くなった?」
ここ数年離れ気味とはいえ
それまでずっと慶太くんの歌を聴いてきて
昨年の武道館ライブにも参加した娘です。
慶太くんの歌の上手さは充分わかっているはず。
それでも今年になっての慶太くんの
ヴォーカルとしての成長には目を見張るものがあったし
あのほんの短い映像の中でも
それが感じられたのかななんて思っていると
そのあとにこう言ったんです。
「私の知ってる慶太じゃない」
それをきいてはっとしました。
私も同じことを思ったからです。
あの代々木第一体育館で。
アンコールでの慶太くんの最後のあいさつ
そのとき目の前にいたのは
私がそれまで見たことの無い慶太くんでした。
15歳の時からずっと成長を見守ってきた
私がよく知っている慶太くんは
そこにはいなかった。
代わりに、ひとことひとこと想いを込め
自分の言葉で気持を伝えようとする
一人の男性としての慶太くんがいました。
その言葉の奥に感じられるのは
迷いではなく、揺るぎない自信のようなもの。
穏やかだけれどもとても力強い。
あのときの気持はどう表現したらいいか
わからなくて
以前の記事の中にも書けなかった。
愛しくて、でも切なくて
寂しくて、心強くて
結局今も上手くは表現できません。
確かなのは、あのとき
これからもずっとずっと3人のそばにいようと
それまでにないくらい強い気持で思ったこと。
w‐inds.のファンであること
私の誇りです。