ライブの感想が書けないままに
時間だけが過ぎていく。
でもいざ書こうとすると何から書いていいか迷うけど
とりあえず席の話をしておくと
今回の席は1階西スタンド奥の方。
この辺の席は2ndライブでも経験したから
感じはわかってました。
一番の問題は上の高い位置で歌われてしまうと
脇にあるセットに隠れて本人たちが
まるで見えなくなってしまうこと。
だから最初の登場シーンも見てないです。
で今回前のときより列が後ろなので
天井が迫ってて視界が狭い。
向かい側も1階部分までしか見えなくて
上を見上げて武道館全体を感じることもできませんでした。
当然スクリーンも見にくい。
だから一切見てません。
マジックもあの位置からだととてもわかりにくい。
一言でいうと
視覚的な演出がまるで効果を及ぼさない席
とも言えます。
そこにあるのは歌とダンスだけ。
でもその歌とダンスがはんぱなく良かった。
それから
龍一くんのギターも含めた生演奏。
実は今回(川口のときもだけど)本編で
特に印象に残ったのが「キレイだ」と「十六夜の月」
なんですね。
(TOKYOは別として)
他の曲ももちろん良かったけど
この2曲が今までと違う輝きを放ってた。
というのもこの2曲たぶんファンの間では
とても人気のある曲かなと思うんですが
私の中では、好きではあるけど
すごく大好きというものでは
なかったんですね。
それが今回のツアーで俄然評価が上がりました。
アレンジを変えた生演奏の効果は大きい。
そして表現力を増した慶太くんの「十六夜」に
うるっと来ました。
次回に続く。