ちょっと旅に出てました。


旅と言っても音楽のなかの旅。



w‐inds.の曲から離れてウェストライフな世界に行ってました。

とっても素敵な場所でした。

綺麗なメロディに乗せた素晴らしいハーモニー。

飽きる事なくいつまでも聴いていたいと思える歌声でした。



まず曲がいい。ある意味楽曲に恵まれてるとも

いえるのかもしれないけれど

彼らの持つ歌声がそういう曲を引き寄せてるとも

言えるのかなと思いました。


個々の歌声は、それほど好きというわけでは

ないのだけれど

それらの声が重なり合った時の心地よさは

何にも変えがたいものがあります。


私の中のある部分を充分に満足させてくれる

歌声と楽曲なのは確かです。




でもね、それはとても素晴らしい世界だったけど

そのうち無性に3人の声が聴きたくなった。


そしてあらためて3人の歌声を聴いたとき

なぜw‐nds.なのか、なぜw‐inds.じゃなくちゃ

だめなのか、わかった気がした。



言葉では説明できないし

説明なんて必要ないのかもと思う。


強いて言えば、自分が求めてるものが

すべて3人の中にあるから・・・かな。


歌が上手いから好きになったわけじゃない。

ダンスが上手いから好きなわけじゃない。

もちろん見た目に惹かれて好きになったのでもない。



それは結果だから。

3人が内側に持ってるものが滲み出た結果。


その3人が内側に持ってるものが

私を惹きつけたんだと思う。




慶太くんの声は神様からの贈り物だと思うけど

その声をそのままの清らかさで歌にできるのは

慶太くんだから・・・だよね。




そのままの3人が好きだから

もうこまかいことは何でもいいかなって思えて。

理屈抜きにただ好きだからでいいんじゃないかって

そう思う。

もっと単純に、もっと純粋に3人を好きでいたい。




どんな髪型でも、どんな似合わない髭を

伸ばそうとも

その中にはちゃんと私の好きな3人がいること

わかってるから、大丈夫。


気の済むまで好きにしていいからね。



明日はアルバムフラゲにw‐inds.Mに

ライブトークと。

忙しい~。