昨夜は思いがけずキャンドルナイトに参加することができました。
きっと子どもも帰りが遅く一人でのキャンドルナイトは
あまりにも寂しいなと思って諦めてたのですが
いざ夜8時になってみたら
なんだみんないるじゃないの
ということでキャンドルの灯りのもとで夕ご飯。
そのあとは子どもがギターを弾いてくれました。
本当はクラシックギターを弾くのだけど
昨日は手元になかったので昔私が使ってた
アコースティックギターでの演奏です。
でも普段は合奏をするので弾くのは自分の
パート部分。そのためそれだけでは一曲になっていなくて
ほぼ練習を聴いてたようなものですけどね。
たまにJ-POP曲もあったりするので
ギターに合わせて歌ってみたり
久しぶりのキャンドルナイトを過ごしました。
今PCに向かいながら部屋に流れているのは
ウェストライフの曲です。
この前慶太くんが最近よく聴いていて
その中にとても好きな声があるといっていたので
どんな声なのか聴いてみたくて
アルバム借りてきました。
残念ながら一番新しいアルバムはなかったので
どれにしようかなと思ったのですが
デビュー7年目で7作目のアルバムというのがあって
w-inds,と一緒だと思い一枚はそれに。
それから、じゃあその7年の歳月って
どんなものなんだろうと思いデビューアルバムを。
家に帰ってまず聴いてみたのはデビューアルバム。
ここでちょっと説明すると
ウェストライフはアイルランド出身の4人組グループ。
デビュー時は5人だったのが途中でひとり脱退し
現在は4人で活動。
デビューは1999年、そのときのメンバーはまだ19歳、20歳、21歳。
デビューシングルがUKチャート初登場1位、続く2作目も同じく。
実際アルバム聴いてみると
これは当然売れるでしょうと言う感じ。
曲もいい、歌もいい。綺麗なメロディに見事なハーモニー。
素晴らしいのひとこと。
でも私名前聞くの初めてだったんですけど。
洋楽疎いから知らないだけで結構有名なグループ
なのかしら?
続いて聴いた7年目のアルバムは
これが7年の歳月かと思うのに充分なものでした。
どんなに最初のアルバムの世界が
素晴らしくても、そこから足を踏み出さずに
同じ場所にとどまる事は出来ない。
失うものもあれば
新しく得るものもある。
失うというのはちょっと違うのかな。
原点があってこその進化と考えれば。
7年目にたどり着いた世界も、それは素晴らしいものでした。
格段に増した表現力で歌われる歌には心を掴まれます。
でも寂しい気持ちがないと言えば嘘になる。
それは正直な気持ち。
5人でのハーモニーがあんまり心地よかったから。
昨日出逢ったばかりのグループを
なぜかやけに語ってしまっていますが
かぶるんですよね、やっぱり。
アルバム発売前はいつもそうですけど
不安と期待が入り混じります。
期待はもちろんあるけれど心の隅に不安も抱えてる。
それは変化に対する不安。
自分の大好きなものが変わっていってしまうんじゃ
ないかっていう。
それが良い方向への進化だったとしても
時には心が受け入れる事を拒んでしまうこともある。
これは仮定ですけど。
今実際そんな不安を抱えてるという意味ではなく。
葉山さんの曲だけ着うたダウンロードしました。
私のこころの安定剤ですからね、葉山さんの曲は。
いつどんなときでも。
話戻しますが
慶太くんの好きな声は本人に直接聞かなきゃ
わかるはずもなく
これかな?いや、こっちの声かな?と
勝手に想像しています。
みんないい声ですが、デビュー時と比べると
7年目はちょっとハスキーになった感じ。
たぶんそれから2年くらい経ってるので
今又変わってるかもしれませんね。
慶太くんの声もこれからもまだ変わっていくのかな。
でも世界中で一番好きな声にはかわりありませんね。
この先もこれ以上の声に出逢う事は
ないと思ってます。
最初に出逢ったときから、そこだけは迷いがない。
新しいアルバムではどんな声を聴かせてくれるのかな。
発売まであと10日。