ベトナムでのパフォーマンスの動画を観ました。
うちのパソコンのせいかダンスはあまりはっきりとは
見えないのですが
「アメあと」の慶太くんの歌に関しては歌う回数を重ねるごとに
良くなってるとそう思います。
そしてあらためて、曲そのものの良さと、
飯田さんの曲と慶太くんの声との相性の良さを
感じてます。
スタッフさんもそう考えたからこそ
今回のアルバムに飯田さんの曲があれだけ
選ばれたんでしょうね。
飯田さんの曲をもっといろいろ聞いてみたいと
思っていたので嬉しいです。
でもよくよく見ると作曲に関しては日本の方は
飯田さんと葉山さんだけなんですね。
あとはもうズラズラっと外国のかたの名前が・・・。
そしてその中に歌詞のみで小松さんのお名前があり。
洋楽曲にshungoさんの歌詞というのは
見慣れているけれど
今回はちょっと変わった(失礼!)組み合わせ。
飯田さんの詞に外国の方の曲というのもありますね。
でもなにより一番驚いたのは
阿久津さんの詞に葉山さんの曲、そしてまた別の方が
編曲するということにとにかく驚きました。
今までw-inds.の曲については作詞・作曲・編曲
全てご自分でされてた葉山さん。
他のアーティストさんに提供されたものでは歌詞は
別の方というものはありましたけれど
編曲が別の方と言うのは私が知るかぎりでは
ないんですよね。
何かのインタビューでも自分の曲は自分で・・・
というふうに言ってたと思うし。
w-inds.が進化していくのと同じように
葉山さんのなかでも何か変わって来ているものが
あるのでしょうか。そんなふうにも思いました。
実は今回のアルバム、もしかしたら
葉山さんの名前はないかもっておもってたんです。
どうしてとは言えないけれどなんとなく。
期待してして期待が外れたときショックを受けるのが
いやだからという気持ちもありましたけど。
結果的には1曲のみ作曲での参加になりましたが
私の中ではそこにHiroaki Hayamaの文字が
あるのとないのとでは、まるで違うので
それだけでも嬉しいです。
仲のいい阿久津さんとの組み合わせは
NEW PARADISEのラップのリリックを書いてもらって以来ですね。
どんな曲なのか、期待してます。