昨日の記事を書くのには

いろんな偶然が重なっていました。



8日の首相官邸でのライブ

(VISIONに写真UPされてましたね。やっと実感)


朝のワイドショーでの義援金募集のお知らせ


職場での義援金受付についての文書


慶太くんのブログに書かれたコメントを偶然目にしたこと


偶然が重なってやっと気付くことができました。




そうでなかったら

私もただニュースを見るだけの人になってたなあと思い

気付けたことに感謝してます。




昨日記事を書いてからも

いろいろ考えていたんですけど

そしたらもうひとつ大事なことに気付きました。


今のw-inds.は

アジアのファンの方たちに支えられてる部分が

とても大きいんじゃないかなあということに。


もちろん日本のファンの方たちも

今ある状況のなかで地道に応援を続けて来ています。


でもファンの希望とは裏腹に深夜以外の地上波で

w-inds.を見る事はできない。

ましてファン以外の人が3人を目にする機会は

ほとんどないと言ってもいい。


そういった一般の方たちが唯一目にするのが

ワイドショーで報じられるアジアでの活躍。


この前知り合いの方に

「アジアで何かあったときだけテレビに出るよね」

みたいに言われたことがあります。

もちろん今の状況をよ~く説明しておきましたが。


反対にアジアでの活躍と言う部分では

一般の人にも認知してもらえてるんだなと思いました。


そしてアジアでの大人気が日本のファンの人たちの

心の支えにもなってるんじゃないでしょうか。

日本ではあまり認めてもらえなくても

アジアではこんなにも人気のある

実力のあるグループなんだよと。


それに対して

(これは私の場合ですから他の方はわかりませんが)

アジアでの人気は、3人が日本での困難に負けず

地道に努力を続けてきた結果だと

そんなふうに思っていました。


もちろんそれは本当のことでもありますけど

もうひとつの側面にはあまり目を向けてなかったように

思います。


それは、遠く離れた地で、テレビ出演を見る事もできない

ライブに行く事もままならないながらも

w-inds.のことをずっと応援してくれている

多くのアジアのファンの方たちがいるんだということ。


w-inds.の紹介に使われる「アジアで大人気の」という言葉は

その方たちがあってこそなんだということに

今まであまり目を向けてなかったんではないかなと

そう思いました。


だってすごいことですよね。

日本にいる私たちのようにライブに行くこともできなくても

ずっと想い続けていてくれるって。


その想いに支えられている部分がとても大きいことに

やっと気付くことが出来ました。


日本にいてライブに参加できることが

贅沢にさえ思えてきます。



そのアジアの国で起きた大きな災害。


遠く離れていても自分たちにできることはあると

そう思います。