またまたPVの話になってしまいますが
今回のような騒動(ですよね?)があるとやっぱり考えてしまいます。
w-inds.はアイドルなのかアーティストなのかって。
私は基本的にはどちらでもいいと思っています。
というのは、他のファンではない人からアイドルと言われようが
アーティストと言われようが気にならないという意味において、です。
ファンとしては、作品つくりに関しては完璧にアーティストで
あって欲しいと思ってます。
他の方の考えはわかりませんが
私はMVはアーティストとしての作品だと思ってるんですね。
だからそれに対する意見や批判はすべてアーティスト本人が
受けるべきもの。
たとえそれが本人たちが企画立案したものではなく
事務所やレコード会社の意向が色濃く反映されたものであったとしても
最終的にOKを出したからには、その責任はすべて
アーティストにあると思っています。
だから今回のように事務所がレコード会社がと言う話になると
何か違うなあと感じてしまいます。
こんなことを言っていいかどうかわからないけれど
ファン自身が3人をアイドル扱い、子ども扱いしてるように
思えてしまうんです。
まだ若い3人にそんな荷を負わせるのは間違っていますか?
でも3人はこれからまだまだアーティストとして
大きく飛躍していかなくちゃいけないんですよ。
そういう困難も乗越えるだけの強さがないと。
一生懸命やってるんだからいいじゃないかという時期は
もう過ぎたと思うし
そういう意味では3人を甘やかしてはいけないんです。
ただ3人自身は本当はちゃんとそういう覚悟があると思います。
それが真っ当な意見や批判であれば、真摯に受け止めて
自分たちのなかで消化して、次のステップに向かって
歩いていってくれると信じています。
でも3人の気持ちとは裏腹に批判が事務所やレコード会社に
向かったり、ファンの間での揉め事に発展しそうになるからこそ
なんとかしなくちゃと思うのだと思います。
それがイベでのリーダーの発言になったり。
私は変わらなくちゃいけないのは、事務所ではなく
ファンの方なのではないかと思っています。
3人は事務所のいいなりに動く人形ではないんです。
きちんと自分たちの意志をもった青年なんです。
そこをファンが認めてあげなくてどうするんだと
そう思うんですが。
ただ、ただですよ。
矛盾した言い方かもしれませんが
ファンがそういう意識(事務所やレコード会社に動かされてる的な)を
持ってしまうことについては
3人にも責任があると思ってるんです。
これはずっと以前から私も思ってたことではあるんですけど
何かいろんな場面で3人にはやらされてる感が付きまとってしまうんですよね。
いろんなインタビューでの発言とかでも
何か与えられたものをやってるみたいな
受身に思えてしまうことがあるんですね。
だからこの方向性は今本当に3人がやりたいことなのかなとか
考えてしまうことがあります。
もっとはっきりと今分たちはこれをやりたいんだという
意志表示をしてくれれば
気持ちがブレなくて済むのにとそう思うんです。
これはね、たぶん3人の控えめで謙虚な性格が災いしてるのかなと。
3人の中には、いつも、自分たちだけで作ってるんじゃない
ダンサーさんやスタッフみんなで創りあげてるんだという気持ちが
強いと思うんですね。
それが控えめな発言になって受身とも思えてしまう。
だけどスタッフさんたちはwーinds.というアーティストを
輝かせるためにこそ日夜頑張っているわけで
その気持ちに答えるためにも
3人はもっともっと自分たちがこうしたいんだという
意志表示をしていかなくちゃいけないと思う。
じゃないと今回みたいな騒動がいつまでも起こり続ける。
ライブで会場をひとつにするのもアーティストの力量だよね。
他の部分でもファンの気持ちをひとつに出来ないでどうするの。
ファンの気持ちを汲むことは大切。
でも迎合する必要はない。
「俺たちはこうしたいんだ、だからついて来い!」
くらいの有無を言わせない強さで私たちを引っ張っていって欲しい。
キャラじゃないかもしれないけど
もうこれ以上ファンに、事務所にやらされてる、言わされてるなんて
思われないように
慶太!龍一!涼平!
もっともっと足踏ん張って、頑張れ!!
心からの愛を込めて。
1ファンより。