すっかりw-inds.Mに合わせての更新になってしまったこのブログ。
昨日は2000年にウィンズム~でしたが
内容は「桜坂」他2曲ほど、2000年にヒットした曲のPVと
2000年にあった出来事の紹介(プレステ2発売その他)と
なんと言ってもその年は3人が上京した年ですから
そのあたりの思い出話など。
今までと少し趣向が違った感じでしたけれど
まあ3人の楽しそうなこと。
特に龍一くんは自分がメインだったり
入れる話のときはね、ほんと楽しそうなんですよね。
じゃないときは、あからさまに興味なさそうだったりもしますけど。
まったりとした雰囲気のなかでの思い出話はファンには嬉しいけど
音楽の話が聞きたい人にはどうなのかな
なんて思いながら見てました。
最後は「Forever Memories」のライブ映像が流れました。
w-inds.Mは、見るたびごとにいろんな思いを抱かせてくれます。
昨日感じたのは、この3人の屈託のなさは
一体どこからくるんだろうということでした。
きっかけは番組中のある一言。
2000年の話のなかで「おっはー」がはやったみたいな話で
龍一くん「慶太、しんごちゃんのCD買ってたよね」
慶太くん「いや、いい歌だなあと思って」
こんな感じの会話がなされたわけです。
私がこだわり過ぎなのか、3人がこだわらなさ過ぎなのか。
以前もグループとしての曲を慶太くん褒めてましたね。
涼平くんにしてもブログで出演ドラマの宣伝にも見える話を
してたりして。
どこまでこだわりがないんだろうと思っちゃいます。
そんな場面に出会うたびに
ああ、この子たちは本当に愛されて大切にされて
育てられたんだなあと思うんです。
それは家族の中でというだけではなくて
デビューしてからも、事務所やいろんな場面で
3人にかかわるスタッフさんたち、周りにいる多くの人たちに
愛されてきたんだなあって。
愛情をたっぷり受けて育ったからこその品の良さ
みたいなものが3人にはあると思うんですよね。
じゃなかったらあんな素直には育ちませんて。
あとは自分たちのスタイルやパフォーマンスに対する
揺るぎない自信があるからこそ、かな。
このへん先週書いたことに繋がるわけです。
大切に育てられてきたってとこに。
ここからちょっと話かわりますが
事務所にはね、みんないろんな思いがあると思います。
やり方に納得できなかったり
細かいことを言えば私もそう。
でもこんなふうにも思ってるんですね。
企業である以上は利益は重要なわけです。
どこぞの事務所みたいに。
今みたいに露出が困難な状況下で勝算も見込めなかったら
さっさと撤退するという選択肢もあった。
(最近別の分野で聞きましたね、そういう話)
でもそうしないのは利益よりも理想が上にあるからで
今の音楽界の状況を変えたいから
w-inds.にもその夢を託してるとそう思う。
3人の持ってる力を信じて。
だって誰も手を出さなかった分野ですよね。
勝ち目がないから。
でもVISIONさんはあきらめなかった。
今もあきらめてない。
w-inds.のことを大切に育てて力を蓄えてきたって
そう思います。
なぜそんなことを書いてるのかと言うと
w-inds.を応援するなら事務所ごと応援しないとと思ったから。
(どうも東芝さんの撤退が影響してる?)
諦められたら困る。
いくらw-inds.に実力があっても巨大な力の前では
誰も動こうとはしない。それはあきらか。
だとしたら今の場所で頑張るしかないから。
頑張れ、VISION!!