チケットを譲っていただけることになりました。
いろいろとお世話になった方々に、本当に感謝しています。
ありがとうございます。
平日だけど、どんなことがあっても仕事休んで行くぞ!
と決意を新たにしたところでこの前の続きを書こうと思います。
涼平くんが言っていた東方さんの日本と韓国でのパフォーマンスの違い。
これ前にどこかで聞いたことがあって
そうなんだあと思いました。
でもどんなふうに違うのかがよく分からなかったのだけど
この前の放送でほんの少しだけわかったような気がします。
確かに東方さんの曲は(アルバムは聴いたことがないので
シングルに限って言えば)J-POPなものが多いですよね。
日本人にとって聴きやすい感じ。
バラード風なものも多い気がするので
正直バリバリに踊るイメージなかったです。
この前の映像は韓国寄りって涼平くんが言ってたけど
ほんとに今まで見たものとはちょっと違いました。
どうしてそこに興味があるのかといえば
w-inds.とは対照的だなあと思ったから。
自国でのパフォーマンスを封印(大袈裟?)して
J-POPに徹する東方さんと
まるきり逆を行ってるのがw-inds.だなあと。
日本にいながらJ-POPとは少し離れて
新しいパフォーマンスを追求しようとしてる。(かな?)
そのぶん曲も難しくなってるというか
決して聴きやすくはないですよね。
(一応デビュー曲からずっと聴き続けて来た
私なりの感想です)
どちらがいい悪いではなく
そこに違いを感じたっていうことなんですけどね。
そこには龍一くんが言ったように作戦もあるんでしょうね、きっと。
じゃあw-inds.はどうなんだろう。
そこに作戦(戦略)はあるのかな。
あまりないような気はしますが。
w-inds.に関してはどうしたらもっと売れるだろうとか
そういうかかわり方を事務所もレコード会社も
してない気がするんですよね。
努力してないということではなくて
アイドル的に売れればいいみたいには
思っていないという意味です。
上手く言えないけれどw-inds.のことを
とても大切に思って育ててくれていると
そう思うんですよね。
デビュー以来慶太くんのヴォーカルに
龍一くん、涼平くんのコーラス・ダンスという形を
ずっと変えずに貫いて来たのも
そういう表れなんじゃないかと。
じゃなかったらもっと別の方法だって取れたはずだから。
言葉は悪いけれどバラ売りして露出を増やすとかね。
そうせずにw-inds.という形を大切にして
歌とダンスに集中させてきたからこそ
今の3人があるんだと思うから。
今ここに私たちの大好きなw-inds.がいるということが
その結果ですものね。
3人の強い絆がある今だから
慶太くんソロも実現できたと、そう思ってます。
それにしても(話かわりますが)
龍一くんレコード会社にこだわってましたね。
なんとなく言いたい事わかるような気もするんだけど。
それを聞いててもうひとつ分かった事が・・。
次回に続く・・・かな?