内緒なんだそうです。
来週のw-inds.Mの内容については。
勝手に慶太くんのアメリカ行きと関係あるんじゃないかと
思ってるんですけどね。
ということで今週のw-inds.M涼平くんの韓国編。
あの、前回の最後に予告してあるのだから
今週のテーマはなんでしょうのとこでひっぱらなくても・・。
ま、お約束ですけど。
今週の涼平くんはこの前とは違いました。
韓国がテーマということで涼平くんの大好きなDanceの
話がもりだくさん。生き生きしてましたね。
なにより韓国はDanceに対する関心が高く
歌って踊るグループもたくさんいるということで
涼平くんにとっては韓国の音楽事情は理想的なのかも
しれません。
そんな中紹介してくれたのが日本でも大活躍のBoAさんと
このところ急上昇中の東方神起さんにSEVENさん。
すごくいいなと思ったのが
洋楽のアーティストさんと違って近い存在ですよね。
年齢もあまり変わらないし、日本でも活躍してる。
東方神起さんとかはある意味ライバルみたいな見方もできる。
そこをいいものはいいと素直に褒められる。
あんなふうに番組で紹介したりして
純粋に高めあえる存在として認めてる。
今の日本の音楽事情、テレビ事情のなかで
なんのこだわりもなく
いいものをいいと認めてそれを言葉にできる。
そんな3人をたまらなく愛しく思います。
そして自分をちっちゃいなぁと感じます。
だってこだわってますもん。
他のアーティストさんの活躍をテレビで見ながら
ちくちく胸が痛むんですもの。
もっとおおきくなりたいと、そう思います。
w-inds.M、今日で6回目だったんですけど
回を重ねるごとに、この番組の持つ意味って大きいなと
思うんですよね。
単なる音楽の紹介番組という事ではなくて
すごく大袈裟ではあるんですけど
3人の何気ない会話の中に
日本の音楽事情の持つ問題点が
ちらちら見え隠れしてるように思えて。
いろんな人に(音楽関係者にも)見てもらいたいなと思います。
涼平くんが言ってた、東方さんの
韓国と日本でのパフォーマンスの違いについても
興味があったので書きたかったのだけど
長くなりそうなので、また別に記事にしたいと思います。