イギリスとアメリカ、どちらが好きかと聞かれたら


イギリスと答えます。


音楽的な面と言うわけではなく

なんとなく昔からイギリス的な雰囲気にあこがれ有るんですよね。


もしも行くならニューヨークよりロンドン。


たぶん一生行けないような気はしますが。



先週龍一くんが予告でイギリスを紹介すると言ったときから

イギリスは歌って踊るイメージ無いなあと思ってたけど

やっぱりそうですか。バンドなんですね、イギリスは。



龍一くんが紹介してくれたバンドは殆どわかりません。

唯一わかるのはビートルズとレッド・ツェッペリンの名前のみ。



イギリスのロックが全体あんな感じなのか

それとも龍一くんのもって来るものが時にそうなのか

よくわからないのだけど、正直あんまりピンと来ないんですね。


Ne-Yoは聴きやすいと思ったけど

龍一くんが紹介してくれるものは、う~んっていう感じで。


別にバンドサウンドが嫌いなわけでも

ロックが嫌いなわけでもないけど

なんでだろうなと思いながら、2回目観てみたところ

ああ、これはヴォーカルのせいかと思い至りました。


慶太くんの声が何より好きな私には

ちょっと渋すぎるヴォーカルでした。



曲を聴くときに何処に一番意識が行くかって

人によって違うと思うけど

たぶん私はヴォーカルなんですね。



慶太くんもやっぱり自分が歌うからヴォーカル重視なのかなと思うけど

龍一くんは、ギターだったりサウンド重視?

涼平くんはなんだろう、ノリ?


すみません、勝手な想像です。


で思い出したのが

初期の頃3人が好きだって言ってた曲が


慶太くんは「Somewhere in Time」や「Give you my heart」「This Time~願い~」もかな?


龍一くんは「Paradox」とか「Break Down,Build Up」だったり


涼平くんが「Endless Moment」や「Find Myself」とか


他にも好きな曲にあげてたものはあるけど

上に書いたものが結構わかりやすく3人の好みの

違いを表してるような気がして出してみました。



これがw-inds.以外の曲になったら

ほんとに3人とも趣味は全然違うんですよね。

もしもバンドだったら、方向性の違いでとっくに解散してますね。

というより最初からグループになってない。


でもそんな3人が重なりあって出来たものが

w-inds.の音楽で

ダンスという共通して求めるものがあったからこそ

今の3人があるんだなって、改めて思います。



そして最初の時点で、別々の個性の3人を重なり合わせて

w-inds.の形を作ったのが葉山さんの曲だと思うんですよね。



ちなみに上にあげた曲は「Give you my heart」以外は

葉山さんの曲です。




結局最後は葉山さん語りになってしまうのが

このブログの特徴です。


失礼しました。




来週のw-inds.M、涼平くんの韓国編楽しみにしてます。