北海道でセットリストが変わったそうですね。


新しく入った曲は、ライブでやったらかっこいいだろうなと思って

すごく聴きたかった曲なので、嬉しいいです。


どうか武道館まで変えないでね。

お願いします。



でも、今年は2公演行くのでそんなふうに言えるけれど

いつもだったら1公演しか行かないので

セットリストの変更ってちょっと複雑な気持ちなんですよね。


やっぱり聴けない曲があるのってなんか悲しい。

ツアーの途中で新曲が追加されるのとかは

仕方ないかなって思うけど。


武道館までに新たな変更はあるのでしょうか。




それはそうと昨日はサッカーアジアカップ3位決定戦

観ちゃいましたよ、最後まで。

慶太くんと涼平くんのサッカーネタについていく為に。



試合観るのは嫌いじゃないです。

でも、私が観てるときって、あまり日本代表が勝ったためしがない。

昨日も例にもれず。

最終的にはPK負けだけれど、その前から気合で負けてた気がする。

一生懸命やってはいるんだろうけど

なんだか日本の選手って絶対に負けられないっていう

切迫感がないような気がして。


あれでも日本人選手を責めるべきではないというなら

反対に韓国の選手をすごく褒めるべきですよね。

よく守ったって。



ど素人の私がどうこういうのもなんですが

でも、他のどんなスポーツや何かにしても

頑張ってるんだからいいじゃないで済むのは

アマチュアの間だけかなって思いますよね。

それでは済まないのがプロの世界なんだろうし

自ら選んだ世界なら、そこで何を言われようと

耐えられるだけの精神力がなかったら生き残れない。

そう思います。




また慶太くんの話になってしまうけれど

慶太くんにはその強さがあると思っています.

あの辛い時期を乗り越えてきたんだもの。


デビューしてから数年間に慶太くんが経験した思いは

他の誰にもわからないものだと思う。

デビューしてすぐに味わった声がでない辛さ。

そんな中でのしかかって来るヴォーカルとしての責任とプレッシャー。

人に弱さを見せたくないが為の強がった態度も

時として非難の対象になったかもしれない。


それまでずっと強気だった慶太くんが

ある時期すごく自信をなくしてるように見えたときがあって

歌にもダンスにも覇気がなくて、一体どうしたんだろうって思ってた。

まるで言い訳をしながら歌ってるように感じたから。

今思えば精一杯だったんだよね、きっと。


だけどあの時は見てるこちらも

どうしたんだろうっていう心配と、たとえ何があったとしても

プロなんだからしっかりして欲しいって言う気持ちと

両方の間で揺れ動いてた気がする。


たぶん私たちファンでさえ慶太くんの本当の辛さをなにも

理解してはいなかったんだと思う。



でもね、それらすべてを乗り越えて、慶太くんは今も私たちに

歌を届けてくれている。

それは慶太くんの強さがあったからこそなんだって思う。

龍一くんと涼平くんがいろんな場面で慶太はすごいって褒めるのは

ずっとそういう慶太くんを見てきたからだよね。


慶太くんに、もしもあの強さがなかったなら

私たちはいま慶太くんの歌声を聴いていないんだなって。

そう思う。



だからね、慶太くんのちょっと強気で人の話を聞かなそうなとこも

あくまでマイペースなブログの更新も

自分がかっこいいとか人気があるとかいう事に対して

無自覚なところも、全部が愛しいです。


そんな慶太くんだから今があるんだよね。