(2011/3/1 05:59更新)
(くそ長いです)



ここ最近は、就活をろくにやらず←
ちょうど1年前に共演した
Nutty Western'sというバンドの先導者伊勢くんという人に
光栄にも声を掛けていただき
当バンドのサポートでコーラス兼その他小物係 として
年始から3本のライヴに出演していました。
あとバイト。


最初は(ってゆか今も)なんで伊勢くんはあたしを誘ってくれたのか謎過ぎてしょうがなく、
人のバンドでサポートメンバーになるのも
バンドでコーラスやるのも初めてで
一本目のライヴではステージに上がる自体9ヶ月振り
そもそもマージービートっつー音楽もよく知らず
しかもHoney Hoh Headsヴォーカル時代は
「もっと前へ、前へ!!!」と言われ続けてきたので
なんだかそれがなかなか抜けずコーラスなのに出しゃばりクソ女みたいで
いいのかなぁ、、と思っていたけれど


伊勢君が所々「イイネ!」とか言ってくれるもんだから
「いいのか」と思って
私らしく、そしてナッティーらしく、見えるように
いろいろ考慮や試行錯誤や猛省をしながら
やっているところでござんす。


あたしはもともと伊勢君の店の客で
バンドをやってることでつながり、
ナッティーの企画に呼んでもらったことで
今に至るのですが

これを機にまたいろんな音楽人と出会い、
仲良くしてもらったり、影響を受けたりして
世界が広がり、
そして伊勢君の近く居ると楽しいおもしろいことがどんどん起こって
私は今幸せなのです

ありがとうナッティーウェスタンズ!愛してる!
新しく出会った若しくは周りに存在してくれている私の大好きな人々どうか幸せになってね!





サポートコーラスをやるにあたって、大事にしようと思ったこと
昨日も見に来てくれた、クリープハイプというバンドのべーシストで、バイオリンやアコスティックギターを弾き語る長谷川カオナシという人
がいるのですが

私は彼のファンで、とてもリスペクトしているんだけど
二年ほど前でしょうか、彼が尾崎世界観というクリープハイプのボーカルの方の弾き語りのサポート(バイオリンを弾いたりするの巻)で出演するとのことで
お二方に興味があり観に行ったのですけど


その際彼が、こんなことをblogに書いていたのです

「私は、尾崎世界観の弾き語りにおけるバイオリンと空気感担当」



さすがです。
お若いながら、ちゃんとわかってらっしゃる。

要は、そういうことですよね。
存在感と、空気感。


多少楽器等にも依るとは思いますが、その対象をサポートするということは、
その単体の醸す魅力1を1以上にする役割とか義務があり(義務と言うとちょっと重いかな?)


それは自分の存在感を生かし且つ馴染む、のか

はたまた、存在感を抹消させて、縁の下の力持ちに徹するのか


彼は前者が、完全に絶妙で、
あのステージはそれはそれは素晴らしかった!



だから私も、そのことを大切にしようと決めて、ナッティーサポートに挑もうと思いました。

「ナッティーって男ばっかのバンドだったけどあの変な女何?あでも悪くないかも、つかやっぱナッティーのライヴ最高だぜフォー★」
みたいな。ふうになるように。


まだまだ全然駄目だけど、今後とも練り練りして
もしまたチャンスがあるのなら、その単体の魅力がより濃く溢れるように
努めたい所存でありんす。


と思ったら、また誘ってくれた伊勢君(ToT)
感激。もう誘ってもらえないかと思ったまじで‥。
他にもサポートメンバーがいる中、彼らほんとにかっこよく決めてるのにあたしゃ、、まだまだ全然だめです。


次は3月10日(木)、下北沢Daisy Barになりそうです。
(デイジーバーは その、尾崎世界観×長谷川カオナシのライヴが行われた箱なのだ)


ナッティーのライヴは、みーんながテンション上がるような、ライヴハウスいっぱいに一体感が作られるようなライヴなので、その空気感を本当に大切にして、且つ自分の存在感も大切にして、もっと良いステージを作りたいな。と思います。






* * *
ちょっと伊勢くん伊勢くん言い過ぎて気持ち悪いと思うのでw
ちょっと、最近思うことを。

以前、バンドにおける唄って、声という音の楽器のひとつなのだなぁと思ったんだけど、

楽器が出す音も声であり、歌といっしょなのだな、と。

太鼓も、弦も、鍵盤も、笛も、琴も、全部、歌うように奏でられるべきで、
そうできたら、とても豊かな音色になるなぁと思います。


私はもともと唄を謡い、これから弾こうとしているので、
うたうように、うたうように。
プレイできたらいいなと思うのです。


ピロリロリン。na na na~. ドゥんっ。ラララララ~♪

とな。





* * *
先週の月曜はMidnight Guarantees企画でのライヴが下北沢club Queにて
日曜(昨日)は佐々木啓太&小川友輔presentsのvol.1でのライヴが高円寺club ROOTSにて、あり
Nutty Western'sとしてお世話になりました。


ナッティーは今正式べーシストがいなくて、大晦日(というか年明け)のライヴ含め
サポートべーシストと共にステージ上がりました。


大晦日と月曜日はKITA-G(from The Rodeos)
昨日は田中くん(from SPAAAN)

きたじーはウッドベースという超でっかい楽器をベッチンベッチン弾きこなすパンクロッカーで
田中君はNEAT BEATS風に頭もお洋服も決めてきた(てゆかカオナシが上げてくれた映像見たけど田中くんベース昨日超かっこよかった!!!)

いろんな毎回違う人が携わってやるライヴもまたおもしろいです★




大晦日のライヴ後楽屋でドラムのゆーき君とリズム隊のことについて語っていた時のきたじーの名言

「俺これ(ウッベ)打楽器だと思ってるから。」

ちょっとシビれました。



先日飲み友であるとあるギタリストのお兄さんに連れられて私は新宿ゴールデン街デビューを果たしたのですが、

その時店内に流れていたのは、友川カズキさんという弾き語りの方の映像。


よくステージ上と普段が全然違う人がいるじゃないですか、

彼の詩(うた)はとても激しく力強く、そのように違うのだろう普段こんなだったらやばいと思わせるようなパフォーマンス



でもね、

なんか、彼の<普段>と<ステージ>は
“段差がないな。”
ということを感じさせられました。

これを、リアルというのでしょうか。
それって、とても良いステージってことですよね。


そして、彼のギターは、打楽器だった。


その時わたしはきたじーの名言を思い出し、その旨をそのお兄さんに話したところ
「打楽器じゃない楽器は無いんだよ。
みんなその思いや魂を楽器に込めるんだから。」

ですって。

最近思ってた、謡うように奏でるってことも、そういうことなのかな、と思いました。




そんなきたじーの属すThe Rodeosというバンドと、月日両企画でご一緒しました。(今度はきたじーきたじー言い過ぎて気持ち悪い。。w)


ロデオズというバンドは、音楽には疎い私がわかったようなことを言ってみると、ジプシー、スカ、ラスティック、アイリッシュパンクというものなどを好まれる男気溢れたバンドです。


過去に一度拝見したことがあったのだけど
久しぶりに観た彼らのステージは前よりすごいレベルアップしていてとても素敵だった!!!


あたしこれもう100回くらい言ってるんだけど

ロデオズ全員殺し屋みたいでした


ものすごく情熱が伝わってきたんです。
女子目線なのかそうじゃないのか、たぶん両方で本当にかっこよかった。
しかもいい曲なのだ全部。哀愁であったり怒りであったり喜びであったりピースであったり



伝わるって何だろうね。おそらく永遠のテーマだけど、あたしはふざけた曲も書けば重たい曲も書くし、でも前者が悪くて後者が良いわけじゃあなくって、何をしたら伝わるというわけでもなく、やっぱり生き方が滲み出るライヴっていうのがいいライヴなのかな。どうかな。難しいね。


少し褒め過ぎたかもしれないけれどw、(今度はロデオズロデオズってあたしきmry)今後も是非注目していきたいなと思いました。



なんか啓太くんも良かった、啓太くんも観たの2回目だったけどピースだし俺音楽好きっ楽しいっイェイェイ!みたいな。おがちゃんもフラダンスのかわいこちゃんも都ちゃんも最後の突然のセッションも★いいーイベントでした。出れて嬉しいなあ!


その突然のセッション時私はロデオズの福田くんからアコーディオンをお借りしていて弾いてたのだけど
あーーーーアコーディオンが本当に欲しい!!!
Oh Lord, won't you buy me, an acordion!?♪(←ジャニスごっこ)

でもアコーディオンってやっぱ重いんだね!左手(パフパフやるほう)超疲れた!





* * *
弾き語りを、やりたくて、ぐずぐず曲を作っていて、でも去年は男にうつつを抜かしていたら曲が全然出来なくて、でも恋が終わったら曲がどかっと出来て、と思ったら就活が始まって、とやっていたら1年くらい経ってしまっていました。


「自分一人の力で音楽できるようになりたい」と思って始めた弾き語り

もうぐずぐずしていられない。
気は焦るばかりで何も起こさない。
早くやりたいのに。


そんな私にチャンスが。

先述の、佐々木啓太&小川友輔presents“funnel of life”
の、volume2が

3月20日(日)に、池袋bemsterというカフェバーで行われる

そのそれに、弾き語りで出演させて頂けることになりやした!
わーい!
啓太君ありがとう!!><。


お声を掛けていただいた時は、少し迷ったんだけど、あたしはここでもうやるしかない。時期も丁度良い。思ってるだけでやらないのは駄目。全然駄目。絶対駄目!チャンスなのだからああ!!
と思い、出演を決めました。
まじ、啓太くん優しすぎてほんと感動した。。



今回は小さくて小綺麗なカフェバーで、まったりしっぽり5、6人の弾き語リスト達が出演するそうです
(しかもそのうち半分女子弾き語リストらしい。興味深い!)


あと、アタシ的に今まで未体験なカメラマンがいたり
ジュエルの販売も行われているそう。

なんか楽しそう♪



PEPPERMINT Uという名義で出ます(たぶん)。デビュー戦です。お時間有りまして気が向いたらフッといらしてくださいませ。

いいライヴできるようにがんばります★




(ラビットのみんな、ごめんなさい。こういうわけで、追いコンは行けないのだけど、岩岳応援に行きます。私もある意味勝負なので、がんばるので、みんなも今シーズンラストレース頑張ってください。ちあき、いいラストラン飾ってね!みせておくれね!!)








ああ、また長くなっちゃったかな。ごめんなさい。でも今、自分の気持ちを大切にしようと思って、書いちゃいました。許して。気持ち悪いつまらぬ日記を最後まで読んでくれた人々ありがとう;皆さんもそれぞれのいろいろなそれを頑張ってください、応援しています♪



Takako uchi.