この日は  ボローニャから   
車を飛ばして 工場見学。

まずは 
パルミジャーノレッジャーノ工場に 向かいます。

朝早くないと
 作っている所が見られないとのことで、
7.30 出発。早い。💤


ですが、4人の方が すでにお仕事中でした。

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床 滑るから気をつけてと言われ 
抜き足差し足で 移動。

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銅鍋の中にミルクを入れて掻き回しています。

しかも熱いのに 何度も手をいれて 
固まり具合をチェックされてました。



こちらは地下の熟成ルーム。
 こんなにた〜くさんのチーズが
眠っていますが

DOPの検査は 一つ一つ受けるそうです。 👀

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 私達は 12,24.36年物を 
ワイン🍷と共に食べ比べ 

また
後半の生産工程を見学に戻ります。

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周りにプラスティックの原板を巻き
作成日、場所のインフォメーションの刻印をします。


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残ったホエーは 無駄にせずに
リコッタチーズを作成。

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丁度週に1回の リコッタ作成の日だったのですが、
熱すぎて試食はできないと。(≧∇≦)

日持ちしないので、地元の人しか食べられない
特別なリコッタチーズだったそうです。
残念。


ですが、
次は 気を取り直して、
プロシュート工場

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入った途端にお肉臭。


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ガイドさん、
こんなの被ってもハンサム。


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こちらも こんなにあるのに

1つにつき5個の穴をあけて 
匂いをチェックするそうです。

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試食タイムは 勿論🍷と。

みんなで飲みながら 長めなランチタイム。
ガイドさんのエージェントは
シンガポールのセレブリティー、
マドンナもお連れしたことが あるそうで 
お話楽しかったです。


そして
午後は バルサミコ見学

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 寒かったけど、快晴🌞

バルサミコの制作過程を説明して頂き
試食&お買い物が、続きます。

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こんなに寒いのに 薔薇のお花発見。
(写真では良く見えないですね。)

ガイドさん曰く、必ず葡萄の木の近くにあって
薔薇が 病気になると 葡萄の木も危ないそうです。

なので チェックの為に
いつも葡萄の近くに薔薇が 植えられているそう。


丸一日の食品工場見学

食のこだわりは 日本だけではなく
イタリアも素晴らしい。。
楽しくて 為になるツアーでした。

これからまたさらに
美味しく頂けそうです。