大学病院初診の翌々日 | 天国も地獄も。子宮頸癌1B2 〜わたしの場合〜

天国も地獄も。子宮頸癌1B2 〜わたしの場合〜

子宮頸癌1B2
2019年広汎子宮全摘出術+放射線治療
現在、経過観察中。
自分の気持ちを整理する為にも、色んな想いを残したいと考えています。

過去の事を回想しながら、のんびり書いています。

思い出したことも、記録しておこうと、順番が前後してます足あと足あと足あと足あと足あと足あと時系列ぐちゃぐちゃ〜笑い泣き





大学病院初診の翌々日。


子宮頚癌と告知されたばかりで、

心は真っ暗闇。ダウン


なんとか前に進もうと頭を整理して、また落ち込んだり、の繰り返しあせるかなり気分にムラがあった。


頭はぐちゃぐちゃだけど、

子供の事になると、あれこれと全エネルギーを集中できた。


汚して帰ってきた体操服を洗ったり、工作で使う材料を用意したり、お散歩したり、抱っこしたり、普通の日常。


そんな中、

夕飯中、突然電話がなった。

知らない番号からだったけど、もしかして病院からかも!?と思い、電話に出た。




嫌な予感は的中。

大学病院からガーン


でも主治医ではなく、


また別の医師からでした。


何事かと手も声も震えていた。


手術予定日変更。


1週間ほど早まる。


私「もしかして悪い結果が出たのでしょうか?」


恐々聞くと、


丁寧に、

違いますよ!それならその説明をきちんとさせてもらうので安心してください〜云々、、、それに結果ってまだ先ですよ照れ




・・・びっくりびっくりびっくり





って事で、入院早まりました。


少しでも早くなってありがたかったけど、

心の準備もそれだけ早くしないといけなくなった!!!!ということで、複雑。

内心、焦ってましたあせるあせる


そのまま電話で、どんな話の展開だったかは忘れたけど、


入院期間の話になって、


医師より、

入院期間はだいたい2週間と聞いてると思いますが、これは個人差があって、早い方は10日くらいで退院される方もいる事。


術式は、膀胱周辺の神経を触るので、排尿障害が出ます。術後どれだけ自分で尿が出せるかで、入院期間が違います。すぐには出せない場合が多い。



と聞いたけど、


とにかく、子宮がなくなるショックと、人生初の手術が怖かった私は、




大丈夫。なんとかジャンジャン尿を出して、はやく退院するぞグー



なんて思いながら、あまり気にしていませんでした。






術後に試練が待ち構えているとは知らずに



、、、えーんえーんえーん







病院からの突然の電話、

あのドキッとする感じえーん

想像するだけで嫌〜。

今現在、3ヶ月おきの経過観察中ですが、

その度にドキドキドキドキですえーんゲロー滝汗ダウンダウンダウンあせる汗