過去の事を回想しながら、のんびり書いています。
思い出したことも、記録しておこうと、順番が前後してます




時系列ぐちゃぐちゃ〜![]()
大学病院初診の翌々日。
子宮頚癌と告知されたばかりで、
心は真っ暗闇。
なんとか前に進もうと頭を整理して、また落ち込んだり、の繰り返し
かなり気分にムラがあった。
頭はぐちゃぐちゃだけど、
子供の事になると、あれこれと全エネルギーを集中できた。
汚して帰ってきた体操服を洗ったり、工作で使う材料を用意したり、お散歩したり、抱っこしたり、普通の日常。
そんな中、
夕飯中、突然電話がなった。
知らない番号からだったけど、もしかして病院からかも
と思い、電話に出た。
嫌な予感は的中。
大学病院から![]()
でも主治医ではなく、
また別の医師からでした。
何事かと手も声も震えていた。
手術予定日変更。
1週間ほど早まる。
私「もしかして悪い結果が出たのでしょうか?」
恐々聞くと、
丁寧に、
違いますよ!それならその説明をきちんとさせてもらうので安心してください〜云々、、、それに結果ってまだ先ですよ![]()
・・・![]()
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って事で、入院早まりました。
少しでも早くなってありがたかったけど、
心の準備もそれだけ早くしないといけなくなった![]()
ということで、複雑。
内心、焦ってました

そのまま電話で、どんな話の展開だったかは忘れたけど、
入院期間の話になって、
医師より、
入院期間はだいたい2週間と聞いてると思いますが、これは個人差があって、早い方は10日くらいで退院される方もいる事。
術式は、膀胱周辺の神経を触るので、排尿障害が出ます。術後どれだけ自分で尿が出せるかで、入院期間が違います。すぐには出せない場合が多い。
と聞いたけど、
とにかく、子宮がなくなるショックと、人生初の手術が怖かった私は、
大丈夫。なんとかジャンジャン尿を出して、はやく退院するぞ
なんて思いながら、あまり気にしていませんでした。
術後に試練が待ち構えているとは知らずに
、、、![]()
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病院からの突然の電話、
あのドキッとする感じ![]()
想像するだけで嫌〜。
今現在、3ヶ月おきの経過観察中ですが、
その度にドキドキ
です![]()
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