コペンハーゲン2日目の夕食は、ちょっとハプニングがありまして、
予想外のMANFRED'Sで頂くことになりました。
ホテルでReleaと言うレストランに予約を入れてもらっていたはずが
お店に行ってみると、”いやー。予約は、入ってないよ。。。。”とお兄さん.
”まじですか?
どうしよう。。。。”と困っちゃったら、”最近、僕達がオープンしたバーがあるんだけれど。。。”とお兄さん。
キッチンの男の子が、席があるか、聞いてくるよと、エプロンしたまま
聞きに行ってくれて、バーの横の小さなテーブルを用意してくれました.
ちょっと一瞬すごく凹みましたが、彼らのお料理で凹んだ部分を埋めて
まんまるに。
味付けは、見かけより、あっさりです。
お野菜が新鮮過ぎて思わずニコリとしてしまうサラダ.
旬なのかホワイトアスパラガスは、コペンハーゲンのレストランでは、
よく出てきました.マーケットでも、直径3センチくらいのアスパラが
並んでいましたよ.あまくて最高!

私達は、シェフのおすすめコースをオーダーしました.
お野菜のお料理4皿、ポーチドエッグが2皿、お肉かおさかなの
お料理が2皿というコースメニュー。
いま、想い出したのですがね..お肉かおさかなのお料理1品しか
いただいていない事に気が付きました.
ローカルの人達でガヤガヤ賑わっているこのレストラン。
盛りつけは、決してファンシーだとは、言えませんが、
お野菜がおいしいこと、おいしいこと。
なかなか、アメリカでは、味わえないお料理でしたよ。
ごちそうさまでした.



