ペッパーが旅立って1年と3ヶ月。


正直犬のいない、ある意味煩わしさの無いシンプルな生活にも慣れた頃。


昨年末から保護犬のサイトを見ては問い合わせ、会いにいくこともあった。


きっかけは、姉が昨年野良の子犬を一時的に保護したこと。


第一発見者が役所を通じて一時預かりで姉に子犬を託していた。


姉からの相談を受け、私が貰い受ける覚悟を決め、地元に8時間かけて車で迎えにいく手筈を整えた頃、やはり第一発見者が飼いたい、とのことで、飼うことはかなわなかった。


私の再び犬を飼う覚悟は宙ぶらりんのまま、半年が過ぎ、つい先日、出会いがあった。


子犬引き取りの希望者は非常に多く、行動と覚悟を決める速さが1番求められることを今までの犬探しで学習した私は、決断が早かった。


私は、犬は中型犬〜大型犬が大好きだ。


保護犬は、中型サイズが非常に多く、ペットショップでは行ける距離では中型犬は柴犬くらいしかいない。でも、親犬の性質がある程度わかっていないと、子犬の大まかな将来図が描けない。ウィペットのメスがやはり理想的な犬だが、まず売っていない。それに、またウィペットを飼うと、ペッパーの代わりみたいになってしまうんじゃないか。


その考えで夜な夜なさまざまなサイトを見ている中、ある一般家庭で子犬が生まれた、との情報。


雑種だが、親犬の犬種は明確。


希望のメス。


中型犬になる見込み。


車で迎えに行ける。



全ての条件がそろっていた。


今週、初顔合わせ。


特に問題がなければ、月末にお家にお迎えします。