今回は若い先生へ


といっても

このブログの内容が

全く必要のない先生もいます。


こじらせてる

よくわからない

困っている

辞めたい


ぞんな先生に読んでもらいたいです。


なぜなら過去の

私がそうだったから照れ


そんな困っている先生が

少しでも楽になるような話を

今後も少しずつ書けていけたら

いいです。



さて、

教員として働いていた時には

本当に休みがなく、

本を読む時間なんて全く

ありませんでした。


もう目の前をこなすのに

必死でした。


なので、この文が届くか

分かりませんが、

あの頃の私が

知ってたらよかったなー


というようなことを

書いていけたらと思ってます。




今回はとりあえず1つだけ


もしあなたのクラスが崩壊しそう

だとしたら


「私は生徒から愛されている」


と思って教壇に立って下さい。


え?


生徒を愛して下さい!

どんなに嫌でも

愛情を持って接してください。

じゃないの?


そうなんです。

愛す!ではなく


愛されている


と思ってください。


とにかく

教壇に立つのも怖いような時

これをやっでみてください。


これは実は

物理学者でもある保江先生の

本に書いてあったことです。


皆んなに受け入れられていない

と思うところから

愛されているって

真逆の発想じゃないですか?


でも、これは効果があったそうです。

どんな理屈?というのは

さておいて、

ぜひ試してみてください。


また、たまに先生向けの

ブログも書きたいと思っています。