「私たちはいつの時代まで米を食べ、
酒を飲み続けるのだろうか。
その時代に不適合なものはやがて淘汰され
消えていく、、、。
それが歴史の必然なら、
あっという間に
田畑がゴルフ場になり
創業二百年の酒蔵がレストランになっていく
現実を目の当たりにして、
そうした疑問があながち
杞憂ではないのではないかと考えたりする」
「夏子の酒」原作者、尾瀬あきらさんのことばより。
今はコロナ時代になり
考えなくてはならないことが
山のようにあるような気がするのは
わたしだけではないような気がする。
J IN-仁-は最初、普通に観てました。
が、
あるとき、ふと思い立って
字幕付きで観ました。
セリフはある意味ただの文字であり
文章です。
そこに、命を吹き込んでいるのは役者さんたち。
字幕をつけて観ることによって
更に役者さんたちの凄さを感じました。
まぁ、演出家さんやらの力もあるかと思いますが。
それだけじゃものたりなくなってしまい
とうとう
シナリオ本を買ってしまいました❣️





