「私たちはいつの時代まで米を食べ、
酒を飲み続けるのだろうか。
その時代に不適合なものはやがて淘汰され
消えていく、、、。
それが歴史の必然なら、
あっという間に
田畑がゴルフ場になり
創業二百年の酒蔵がレストランになっていく
現実を目の当たりにして、
そうした疑問があながち
杞憂ではないのではないかと考えたりする」
「夏子の酒」原作者、尾瀬あきらさんのことばより。
今はコロナ時代になり
考えなくてはならないことが
山のようにあるような気がするのは
わたしだけではないような気がする。