南方仁の

シナリオの一部が真っ白だったこと。



これは大沢たかおさんが望んだこと。


それは、
最後の場面。
 

橘咲さんが書き残した手紙全文。




南方仁(大沢たかおさん)は
本番で初めてその手紙を読むことになる。

だから、あのときに流した涙は
南方仁(大沢たかおさん)の本当のなみだ。

本気で泣いている。

だから、
観ているこちらも涙してしまう。

というか
涙なくしては観ることが出来ない。