「ニッパーの真実」
絵画が描かれるキッカケとなったエピソード
わたしはこの真実を知ったとき
泣きました。
以下
コロンビアホームから抜粋。
ニッパーの最初の飼い主は、
イギリスに住む画家
「マーク・ヘンリー・バロウド」でした。
「ニッパー」は非常に賢い犬で、
犬種はフォックス・テリアでした。
もともとは、
フランシス・バラウドの兄が飼っていた犬でしたが、
ニッパーその兄が亡くなってしまったため、
フランシスがニッパーを引き取ることにしました。
そんなある日、
家にあった蓄音器でニッパーに
兄の声を聞かせたところ、蓄音器の前で耳を傾け、
まるで亡き主人の声に聞き入るような仕草をみせた。
その姿に心を打たれ、さっそくフランシスは
筆を取りました。
そして一枚の絵を描き上げました。そしてその絵に、 『His Master's Voice』とタイトルを付けたのです。
犬が飼い主の死後もご主人さまの事を想っているのも健気ですし、
犬がご主人さまの声を判別出来るという事にも驚いてしまいます。
犬と人間の絆の強さを感じさせてくれるエピソードです。
「コロンビアホームページより」抜粋。
ニッパーちゃん
昔、我が家にもステレオの上に
あったんだけどな。
どうなっちやったかな?
ニッパーちゃんのこと
心の片隅に覚えてね。
