愛しいパスタ君が
おうちに帰ってきた。

とても大切なお友達に
絵を描いていただいた。




パスタ君が逝って
2年と少し。

パスタ君と過ごした12年と1ヶ月は
わたしの人生の中での
大切な宝物。

いつまでも光り輝き続ける。

パスタ君には沢山のことを教えてもらった。

お散歩の楽しさ。
季節ごとに吹く風の優しさ。厳しさ。

桜の季節にはお花見しながら
たくさんお散歩した。

ハナミズキ通りもたくさん歩いた。

そして
たくさんのお友達ができた。

パスタ君がいなくなったときには
我がことのように
一緒に泣いてくれた。

パスタ君に会いたい。

どんなに時が経っても忘れるどころか
時が経てば経つほど
愛おしさは強くなる。




わたしはパスタ君の最後には立ち会えなかった。

病院に行ったときにはすでに動かなくなったパスタ君が
横たわっていた。

最後まで心配をかけない子だった。

最後まで頑張って生きてくれた。

とても誇りに思う。

パスタ君の生きた証はわたしが残してあげよう。

そして
パスタ君に恥ずかしくない生き方をしよう。

また会えるそのときまで。