こんにちは。
どう考えても
納得できない子供時代のことをかいてます。
子供時代
一度でも殺されかける恐怖に出会ったら
それは忘れられない記憶として残りますよね。
わたしは
そんな子供時代を18年間過ごしてきました。
いつか、殺される
家族みんな殺される
毎晩そんな恐怖に怯えて過ごしてきました。
今の時代なら
殺人未遂で捕まえることができたと思います。
でも
昔は家族間の揉め事で済まされてしまいました。
わたしは夜になるのが怖くて
しょっちゅう吐き気、
ときにはほんとに吐く、
腹痛、
下痢
悩まされていました。
しかし
母は自分のことで精一杯で
子供がどんな状態でいるのか
まったく世話も何もしてくれませんでした。
いま考えると
母は半ネグレクトでした。
運動会と徒競走で1位をとっても
夏休みの読書感想文で特賞をとっても
算数のテストや漢字のテストでいい点数をとっても
褒めてくれたことはありません。
母は自分のことで精一杯でした。
子供のことは二の次だったようにおもいます。
父の弟
わたしにとっては、おじさん
朝からお酒を飲み
夜には包丁を振りかざしては暴れ
わたしはなんども殺されかけました。
子供にとって一度でも逢った恐怖の体験は
忘れられないものではないのでしょうか?
それがわたしは18年間毎晩続いたのです。
誰も助けてくれませんでした。
相談する人もいませんでした。
母はお見合いで結婚したからと
あとで話していましたか
お見合いだろうがなんだろうが
結局は自分で決めたことです。
そこに苦労があったとしても
自分で選んだ道です。
けど
子供にとってはどうでしょう?
お金もない
なんの力もない
帰る家は決まってる
その家で毎晩恐怖に怯える
そんな18年を過ごさなければならなかった
子供の、ことは考えてくれなかったんでしょうか?
わたしなら
子供を守るために家を出ます。
たとえ貧しくとも
おだやかに家族で過ごす日々を選んでいたと思います。
それがどうしてできなかったのか
わたしは
両親を恨んでいます。
つづく