こんにちは
と言ってもほとんど訪問客も読者もいないブログ。
いや、いんです。
自分のなかにあるいろんなものを吐き出す場です。
わたしは子供の頃
何度も殺されかけました。
物心ついたときにはその人はいました。
父の弟、つまりわたしのおじさんです。
この人が大酒飲みで朝からお酒を飲んでいました。
お酒を飲んで仕事に行くのです。
帰ってくるとまたお酒。
それだけならいんです。
少し気に入らないことがあると暴れるのです。
大声を出しながら。
台所から出刃庖丁を持ちだし
大声で叫ぶんです。
全員ぶっ殺してやる!!!!
怖いのでわたしは泣きます。
そうすると包丁を向けて
うるせぇ、ぶっ殺すぞ
と大声で叫ぶんです。
そんなことが毎晩毎晩続きました。
わたしは
夜になるのが怖くて
吐き気、ときには吐く、
そして下痢。
小学生のころ何度父にお願いしたかわかりません。
家族だけでどこかに引っ越してほしいと。
泣いて泣いてお願いしました。
おじさんは家に一円のお金もいれてませんでした。
けど、母がかってきた夕食の材料を
全部自分で食べてしまうんです。
夕食にキャベツの千切りだけ
レタスだけ
そんなことは数知れず。
ときには
部屋中に灯油をまいて
みんなぶっ殺してやるといいながら
火をつけようとしたこともなんどもありました。
小学5年になったころ
父が自宅続きで会社を建てました。
たくさんのひとがお慶びを言っていましたが
あのときほどがっかりしたことはありません。
そんなお金があるなら
引っ越せたじゃないかと子供心に思ったからです。
おじさんの暴言はわたしが高校を卒業して東京にでるまでの
18年間毎晩続きました。
大きな声の人
包丁
灯油
お酒を飲んで暗くなる人、くだをまく人
苦手です。
というか嫌いです。
大人になった今でも
子供の頃の記憶は鮮明で
夢にうなされることもあります。
けど一番悲しいのは
母が助けてくれなかったことです。
母には近所の人、兄弟
相談する人がたくさんいました。
わたしは学校の友達にも先生にも
誰一人家のことを相談出来る人はいませんでした。
学校では悟られないように
勤めて明るく
いつもいつもわらっていました。
中学2年の家庭訪問で
担任の先生に言われました。
いつも笑顔ではいるけど
何か暗い影がある
と。
たいおうした母は何も言いませんでした。
それどころか
悟られたわたしが悪いと責めて
怒られました。
その日を境にわたしは勉強することをやめました。
成績は良かったんです。
しかし成績はどんどん下がります。
わたしの18年間の子供時代を返してほしいです。
つづく