悲惨な家庭環境。
誰にも相談することも出来ず
先生にさえ言えず
ただただ隠し通してきた
わたしの家庭環境。
(そのことはまた詳しく書きます)
宿題どころか
勉強さえ出来ない環境でした。
包丁を見ることも怖かったし
(オジが毎晩包丁をふりかざして暴れていた)
灯油も怖い
(オジが部屋中に灯油を撒き散らし火をつけるぞと息巻いていた)
子供時代の18年間、高校卒業するまで
全てがわたしのPTSDとなり
鬱になる原因となりました。
お酒を飲んでくだをまく人
大きな声の人
すぐ怒鳴る人
とてもとても苦手です。
旦那はすごく穏やかな人で優しい人です。
喧嘩になることもほとんどありません。
そんな旦那にいわれました。
悲惨な家庭環境の中で育ってきたのに
自殺するとか
殺すとか
考えず生きてこれたことはすごいこと。
あなたは自分の力で生きることのできる
強い人なんだよ
と。
うれしかったなあ
そんな風に考えたことはなかったので
はっと気づかされました。
今や簡単に自殺してしまったり
人を殺してしまったり
せっかくの自分の人生を棒にふり
まわりの人たちを悲しませてしまうことも少なくありません。
わたしは頑張って生きてきたんだ
そうおもえた瞬間でした