獅子唐爆発 -26ページ目

獅子唐爆発

好きなこと書いときます

昨日は代官山に行って、前々から入りたいと思っていたママタルトでお昼を頂きました。

獅子唐爆発

めずらしく代官山・・・などと思っていたら、実際には一週間前にシンセサイザーズのライブで来ていたのでした。
でもオーケン下北から移動してきたので何もする時間ありませんでしたけど。


カフェオレがどんぶりみたいに大きい器で出るのはいいのですが、冷めるのが早い・・・。

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お昼にアップルパイ
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・・・とランチセットのきのこ&モッツァレラのパイを半分ずつにしたらちょっと悲惨なことになりました。


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でもどちらも美味しかった。
高いけど。美味しい。

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いま気づいたけど私が生まれた年からあるんですね。
また行きたいです。




その後うろうろした後恵比寿まで歩き、新橋で小さなコンサートに行き、素人の演奏に表現意欲を掻き立てられました。
楽器を奪って私が弾きたくなってウズウズしてしまった。

むかしはプロにならないのならば意味が無いと思っていたし、発表の場というのが苦行でしかなくて有難みを感じ得なかったのだから仕方ないのだけど、継続していればよかったと心から後悔しました。

でもまだ死んでいなかったんだなと少し希望が持てたり。




あと図書館でマイブラの『ラヴレス』を借りてきました。いまさらかよという感じがですが・・・
勉強のBGMに向いていると思ったんです。歌詞が頭に入ってこないし一定の音量があるし。
あと『ハタリ!』のDVDもかりた。



中途半端な片寄りなく生きられるようにしたいです。



そういえばバレンタインデイに大学が既にないのってちょっと良いことだよなぁ~と思いました。余計なことを考えなくて済む。




釣果は
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私はスチャダラパーのBOSEさんにチョコ頂きましたオンプ手渡し!
チロルチョコのオリジナルパッケージにできるやつですね。
12日に『スチャダラパーの東京ゲーム専門学校(第2回講演)』(ロフトプラスワン)に行きました。

すごく悲しいことなのですが、WAVEが休刊決定したと
今月始めに発表があって、小島さんも登場せず・・・

イベント自体は楽しかったんですけどね。ゲーム大会でお客さんも大いに盛り上がっていたし。
前回よりも全体がちゃんと見える席が取れてよかったです。けっこう女性も多かった。

1.鬼畜の如く難しいWiiのドンキーコングをクリアできるまでスチャダラ+内沢さんがプレイ・・・クリアできず
2.大人気狩りゲームに便乗した各メーカーの作品を裁判にかける
3.スチャダラ+ゲストRIZEのkenkenを加えてバルーンファイト対決。応援する客席を四つに分けて、から揚げとステッカーをかけて盛り上がり
4.ANIさんとテトリス
最後にドンキーリベンジ達成!

3回目の開催も匂わせるようなことを言っていたので、本誌が休刊になっても続いて欲しいな。というかこれで皆バラバラになってしまわないといいのだけど…。
でも映画館の閉館もそうですが、たしかに私はあまり買ってはいないからどうのこうの言えないです、本当は。


先月オーケンと対バンした星野源さんの名前は、ここの山岸聖太さんから知りました。

あとkenkenさんは、THE STALIN Zで遠藤ミチロウさんと共演していたり、KERAさんが会ったときの印象をlooftopで褒めていたりしていましたね。まぁ私が彼を知ったのはファミ通からだったんだけど。
やはり大きかったです(^-^;) バルーンファイト私はケンケンチームだった。


それにしてもプラスワンいいなー。

→「え、それって著作権もくれるのぉ?」とはオーケン談(笑)


6日に、たまたま番組表で見て知ったNHKの『トルストイの家出』という番組 の再放送があって、それを録画したものを観ました。
以下引↓
今年は、ロシアの文豪トルストイ(1828-1910)の没後百年に当たる。
徹底した非戦・非暴力を唱え、20世紀の世界に多大な影響を与えた平和思想家トルストイ。しかし、その名声とは裏腹に、家庭では16歳年下の妻ソフィアとの確執が絶えず、死の間際にはついに家出を決行する。
82歳の老作家を家出にまで駆り立てた夫婦の対立とは何だったのか。
今回、その謎に光を当てる資料が初めて公開された。ロシアの芸術アカデミーに保管されていたソフィアの日記である。そこからは自らの崇高な理想と家族の現実に引き裂かれ、もだえ苦しむ生身の人間としてのトルストイと妻ソフィアの姿が浮かび上がってきた。
番組は、ダンサーの田中泯さん、俳優の余貴美子さんによる日記の朗読劇を軸に、トルストイと妻ソフィアが繰り広げた知られざる愛と葛藤(かっとう)の日々を見つめる。


著作権の放棄をめぐる対立に象徴される、妻との考え方の違い。
小説を読んだことはあって、82歳で家出というのも聞いたことはあったのですが、13人も子供がいたとは。
富と名声と家族を持つが故の苦しみなど初めて知ることがたくさんあり、しかも夫婦ともにあんなに詳細な日記を書き残していたのかという驚きもあり、大変興味深く面白かったです。

しかもトルストイの日記朗読が田中泯。

「世界三大悪妻」なんていうのも初めて聞きました汗

ところがレコーダーの容量不足により42/60分しか入っておらず・・・かなりがっっかりだったのですが、ちょっと調べたらなんか映像がネットに上がっているみたい(^-^;)
ありがたいというかなんというか。

 



ここ二週間くらい感情の起伏が激しいです。良いこともあれば悪いこともあり、始まりや再開があれば終わりや中断もある。
まぁ、がんばろう。

イワンの、ばかぁああああ!!