今日9月6日は
戸籍には無い双子の姉達の祥月命日
花と御供物を供えて手を合わせる🙏

父親は女の子を望んでいたようで
相当ショックだった様子
その三年後に兄が生まれ
その四年後に自分が生まれた
女の子を望んでいた父親
自分が生まれた時に
「な~んだ男か~」って
直ぐに帰ったよ~と母親から聞いて
自分としては複雑な気持ちだったな~😌
もし、姉達が生きていたら
(今の時代なら多分育ってた🤔)
自分は多分生まれてない~😅
父親は三十三回忌を終えるまでは
何だか夢に出てくるようだった様子・・・
三十三回忌は家族みんなで父親の田舎へ行って
法要と墓参りをした
三十三回忌の翌年に父親は他界した
家を建て替えたばかりで
この世に色々と未練はあったと思うけど
姉達の三十三回忌が出来たことは
救いだったかも・・・🤔
その後
姉達の遺骨を東京に移そうとしたけど
田舎の代々の墓だったためか
見付けることが出来ず
墓の土を小さい骨壺二つに納めて
父母のいるお墓に納骨した
姉二人、父、兄、母、そして家内・・・🙏
自分が生かされている意味が何となく・・・