今日も今日とて『アルテリオス』 第三回 | 恐怖! 袋とじ粘液!!

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実際、夏場とか臭いから早めに捨てたほうがいいよ

みなさんは「OPEN!」してますか!?
僕は今期アニメで『selector infected wixoss』を視聴していました! 
全十二話とも見ましたがルールはさっぱりだし、正直お話も後出しが多くてよくわかりませんでした!
内容としてはデスゲーム系なんですけど、こういうのって、なんか前提のルールをキッチリしてほしいですよね。
どうなってしまうのか、これが明示されてないとキャラクターの決意や悲惨な結末があやふやになりがちだと思います。
単純な例を挙げますと、映画『SAW』では汚水と使用済みの注射器が大量に浮かんだ不潔極まりない便器に手を突っ込むシーンがあります、これは奥に先へ進むための鍵があるからなんですが……これは分かりやすいですね。死ぬよりマシ、そういう理不尽な選択を強いられ続けるのがこういうのの見所だし、見せ所だと思います。
ちょっと暴力的な例でしたが、こういうのをキャラクターがどう受け止めて、どう判断するのかがかっこいいところだし、面白いところですよね。
別にその世界の設定とかの舞台装置は基本的にどうでもいいですよね、どうせ対したことじゃないし。
あと、例外のようなルールが後出しで出てくるのもアンフェアだと思いました。
選択権がむこうにある最終回もこういうジャンルではあまり好ましくないように思います。登場人物がどうなるかは最初にすべて明示すべきじゃないでしょうか、そしてその通りになるべきではないでしょうか。
と、こき下ろしてしまいましたが別に面白くない訳ではなかったです。最終話が一番驚きましたし、二期も気になります。
こちら、カードゲームの方も絶好調のようで、店の在庫もすっからかんのようですよ。もとからあまり作ってないのかもしれませんが。
ルールすらよくわかりませんでしたが……色の概念くらいですかね、わかったのは。色の役割は微妙にしか……主人公がどういう戦術をとっているのかすらイマイチわかりませんでした。装備いっぱい付ける系のビート戦術なんですかね? 

ところで、作中でも当然ですが「WIXOSS」という言葉が頻出します。
「WIXOSS」と聞いてないか連想しませんでしょうか? ほら、あの白いの発射する!

惑星「コルラ」……「ペトラ人」……「バスラ族」……
そうです! 白い球を発射する
救助用小型ホバーリングバイク「ギルギットペトラ」登場する日本物産『セクロス』です!

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ところで、様々な名作アーケードシューティングゲームを開発、移植してきた日本物産ですが、実は「RPG」も制作していました! それがこちらの『アルテリオス』です!

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「STG」と「RPG」の融合を目指した本作は大胆な戦闘バランス広大ながら通路は狭く迷いやすい挑戦心をそそるフィールド等の意欲的要素が多く見られ、その個性にハマりこんだ人々を、未だに魅了してやまない作品となっています!

ということで、長々と前置きしましたが、今日もやっていきますよ『アルテリオス』。
前回はもう一つのワープソーゾーンに向かうところでしたね。

もう一つのワープゾーンですが、そちらは「ユナイト」に繋がっているだけでした。
まぁせっかく来たし、あれから
「ユナイト」の敵ともまともに戦えるようになりましたので、ユナイトを探索していきました。
その過程で、新たに三つの町を発見しました。
で、その一つの「ニーツニー」という町に居た老人からこんな言葉を頂きました。


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「オドラノエル」はこのユナイトにある町ですね。
「ウルム」というのは青い猫耳の生物で各町に何人か居ますが、言葉が分からなければ話してくれないようです。


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では、オドラノエルで教えてもらいましょうか。
と、向かったのですがこちらにもパスワード入力が必要な扉があり、どうやらその奥でウルムの言葉が学べるようでした。


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さて、このパスワードを入手するために新たな町へ行かねばなりません。
そこで、前回行けなかったWE50消費のワープゾーンの向こうへ行きます! 今はWE70ほど! 楽勝!



で、飛んだ先がこちら。


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え、なにここ。
オォー、音楽かっこいいゾー!
ここは
「ディーモス」ですね、最終マップの一つ手前になります。

敵はこんなんですね。

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慣れてきましたが、馬鹿にされてる感は相変わらずですね。レベル上げの努力に全く報いようとしないし、むしろ突き放してくるのはなんなんですかね、こんなクソゲーやめろってことか。
言ってませんでしたが敵の経験値、お金の配分もなんかおかしいです。
同じ種類の敵の下位種と上位種で下位種のがもらえる経験値とお金が多いこともよくあります。

あ、このゲームにもお金を多めに落としてくれるボーナス敵が居ます。
こういう敵はだいたい普通の敵より倒しにくいように設定されていますよね?
では、このゲームではどうなっているでしょうか? みなさんも想像してみてください! このゲームにマップは四つしかありません、最初のマップの「メイランド」に「リートランド」、「ユナイト」で大体の敵が倒せるようになるのでおそらく適正レベルぐらいである21で「STR」が87、ではその次のマップである「ディーモス」に登場する意図的に高く設定された敵キャラの「HP」と
「SHIELD」は?


アルテ46

答え:HP 250 
SHIELD 135

勝てるかよ! 馬鹿にしてんのか!
STRが強い敵はRPGとしてはありえなくても、まぁSTGなら一撃死なんて当然だし……と自分をごまかせそうですが、硬い敵は止めろ!
『ゼビウス』に250回玉を打ち込まなきゃ死なない敵が出るかよ!

それで、敵は当然バグ技でボコりつつ進んだんですけど。


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ダンジョン、ありました。
オォー! と思いつつもとりあえず撤退。
どれぐらい深いのかも分からないし、アイテムも尽きそうだったしで。

次に町を二つ発見!

ですが、どちらにもオドラノエルの扉を開けるパスワードを教えてくれる老人は居らず……まぁ来たものはしょうがない、敵が落とす金がアイテム代より高かったのでレベリングをしました。

で、レベリングも飽きた頃、もう一度いろんなマップを調べてみようと「リートランド」に戻ったところで


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おそらく、二三度は目にしていた何かを思い出しました。
こちら、小惑星のようで、中にオドラノエルのパスワードを教えてくれる老人が!


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「ラド博士」というのは主人公をサイボーグにした人ですね。
そういえば、設定を勘違いしていたのですが、どうやら主人公は地球から別の太陽系であるこの宇宙に無理矢理連れてこられてサイボーグに改造された挙句、元に戻して欲しければこの宇宙の支配者である「サーベラー」を倒してこい、というのが筋らしいです。ひっでぇ話だ。

あと、ここで初めてパスワード付き扉を開けました。

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で、奥の扉にさっきの老人ともう一人が居たんですが……


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もう一人の方に帰り道を塞がれてしまいました。動いてくれるのを待つしかないですね。


アルテ52

オイ! ジジイ! 調子に乗るな! 

なにはともあれ、ウルムの言葉を教えてもらいましょう。


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アルテ54

と、Aボタンひと押しの間に教えてもらいました。サイボーグだし、言語プログラムをインストールしたとかなんでしょうかね。


アルテ55

この通り、喋れます。

では、今日はここまで!
次はまた各町を巡りそのすべてのウルムに話しかけに行きましょう!(ぐったり)



あ、今回の最終ステータスです。


アルテ56


随分強くなりましたね。


アルテ30

まだコイツから手痛い一撃をもらいますが。