4月1日(金)NPBセ・リーグ

中日vs広島(バンテリンドームナゴヤ)○3−2


開幕からちょうど1週間、大野・大瀬良の開幕投手対決。

2回に先制するも、4回にエラーからの會澤2点タイムリーで逆転。

1点差の8回、大島ヒットと岡林エンドランでチャンスをつくって、鵜飼がライトへ同点タイムリー。

さらに阿部タイムリーで勝ち越し。

逆転で本拠地初勝利。

直球が150km/hを切ってしまうライマルが心配。


今日の京田

①2死無走者でショートライナー。これは悪くない当たり。

②2死無走者で詰まったセカンドゴロ。

③1打同点の場面で代打を出されて終了。

 今年も規定打席はムリそう。


3月31日(木)NPBセ・リーグ

中日vsDeNA(バンテリンドームナゴヤ)●0−1


先発は松葉と濵口。関根が今日もスタメン。

5回まで0−0。

6回1死1・3塁のピンチは、代わった藤嶋が抑えて無失点。

7回は清水を抜擢、8回はロドリゲスの中継ぎ無失点リレー。

9回、マルティネスが満塁のピンチをつくって、内野ゴロで失点、これが決勝点。


今日の京田

①1・3塁の好機に見逃し三振(全く工夫が感じられない)

②回の先頭で、2球目をショートフライ(まさに「あっけなく」って感じ)

③同点の8回、先頭で右中間への2ベース、…と思ったら、2塁を回って3塁で憤死。

(チームのことを考えてプレーできないらしい…)


3月30日(水)NPBセ・リーグ

中日vsDeNA(バンテリンドームナゴヤ)●6−7


先発は、プロ初先発の高橋宏斗と石田。

鵜飼が3番スタメン。横浜は関根がスタメン。


2回、戸柱犠牲フライドリンク石田タイムリーで横浜が先制。

4回、鵜飼がレフト中段へプロ初ホームラン。

5点差の8回、大島・代打平田・鵜飼の3連続タイムリーで1点差。

追いつけなかったものの、この追い上げは今後への期待を感じさせてくれる。


今日の京田

①無死1塁で当てただけの投ゴロ(ランナーをためられず)

②2死無走者で弱いショートゴロ

③1死2塁で今季初の四球。ただ、3−1からボール球でハーフスウィング取られたのは残念。

 もっとも、ここは代打・溝脇が見たかった



3月29日(火)NPBセ・リーグ

中日vsDeNA(バンテリンドームナゴヤ)●0−4


ナゴヤドーム開幕戦。

先発は小笠原とロメロ。根尾がライトで今季初スタメン。

驚いたのは、岡林センター、大島レフトの布陣。

なぜか京田が2番。


3回牧ライトへの2ラン、5回楠本タイムリーで小笠原は3失点。

打線はロメロを打ち崩せず3安打完封負け。


今日の京田

①ランナーなしで2ボールからボテボテセカンドゴロ(四球で出塁しようとする様子なし)

②ランナー3塁で今季初三振(ランナー返せず)

③無死1塁でセカンドゴロ(進塁させられず)

④ランナー1・2塁のチャンスで、2ストライクから得意の死球で貢献




3月27日(日)NPBセ・リーグ

阪神vsヤクルト(京セラドーム)0−4


先発は高梨と桐敷。

2回、サンタナ3号でヤクルトが先制。

6回、山田、村上タイムリーで追加点。

今日も完封リレーで、ヤクルトが開幕3連勝。


3月26日(土)NPBセ・リーグ

阪神vsヤクルト(京セラドーム)0−6


開幕第2戦。先発は高橋と小川。

昨日とは打って変わって、5回まで投手戦。

得点は0−0、両チームともわずか1安打。


ヤクルトは6回、投手・高橋の内野安打からチャンスをつくって、サンタナ長岡オスナの3連続タイムリーで4点を先制。

9回はオスナ2ランでダメ押し。

ヤクルトは3投手被安打2の完封リレーで連勝。


3月25日(金)NPBセ・リーグ

阪神vsヤクルト(京セラドーム大阪)8−10


2022シーズン開幕戦。

先発は小川と藤浪。


初回、不安定な藤浪の立ち上がりを攻めて、サンタナのタイムリーでヤクルトが先制。

ヤクルトは、佐藤輝明シフトが裏目。

2回・3回ともに、普通なら打ち損じサードゴロの打球がヒットになってピンチをつくり、タイムリーで計4失点。

結局阪神のワンサイド。

4回までに糸井ホームランなど、14安打8得点。

これでは、12球団1マナーの悪い阪神ファンが声出しを我慢できるはずがない。


藤浪が7回3失点、5点リードで降板で開幕戦勝利確定

…と思ったら、ヤクルトが終盤に猛攻。

8回にサンタナ2ランなどで4点取って1点差。
さらに9回、新守護神ケラーから、山田ソロで同点。
さらにさらに、サンタナが2打席連続となる2ランで逆転。
7点差をひっくり返してヤクルトが大逆転勝利!!
実に面白い試合!!


3月21日(月㊗️)NPBオープン戦

中日vsロッテ(バンテリンドームナゴヤ)●2−10


先発は高橋宏斗と美馬。岡林・大島がケガで欠場。

高橋は5回1/3を10奪三振1失点の好投。球数が多いのが課題。

8回にマルク・谷元が大炎上して9失点。


3月20日(日)NPBオープン戦

中日vsロッテ(バンテリンドームナゴヤ)○4−2


先発は柳と元中日のロメロ。レフトが鵜飼じゃないのが残念。

木下が3ラン&タイムリーの4打点の活躍。



3月19日(土)NPBオープン戦

中日vs楽天(バンテリンドームナゴヤ)△2−2


先発は勝野と岸。岡林石川鵜飼がスタメン。


今日もなかなか点が入らず。

そんな中、岡林タイムリーは好材料。

ライマルの球速が150km/h代前半しか出ないのが不安。