おおっ、緊張したあ・・・・・。
報告が遅れてしまったが、ボクのようなド素人が、町内の少年ソフトボールチームで監督デビューしてきました。新チームのメンバーは少なくて、総勢10人。集合をかけると、20個の瞳がむさいオジサン(ボクのことですね)の顔をじっと見て、それだけでアワワワワとなってしまった。自己紹介して、「頑張ろうな」ぐらいしか言えず、あとあと「あれを言っておかないといけなかった」と後悔したりしたが、まあ船出はこんなもんでしょ、素人ですしね。人生、うまく行くことばかりじゃないよ。よくやってんじゃないの、ぐらいの慰めをだれかに言ってほしいぐらい、穴があったら入りたい気分だ。
そんな新米監督としての気苦労も、チューネンとなって緊張感のない生活を自堕落に送っていたサラリーマンとしては、正直、刺激的だ。
我が子を含めて、あの選手はこの練習をやらしたらどうかとか、あの選手はこういう方向でやる気を出させようとか、チームのマネジメントのオペレーションのシミュレーションをしたりすると(このへんサラリーマンらしい言葉使いだナ)、結構それで軽く二、三時間はお酒を飲みながら過ぎてしまう。実は自分のグローブも新調したりして、グラスの横にそのグローブを置いたりすると、そのグローブいじりで、また軽く一時間。そして今宵もワインなど軽く一本、ついでに焼酎も五合ほど飲んでしまい、ああまたやってしまいました二日酔いです、という朝を迎えたりしている。ま、これからですね、これから、これから。
話はまったく違うが、自分の本棚をひっかき回していたが、左の写真のような、古い雑誌が出てきた。
この雑誌は、ハンティングでクマの撃ち殺し方とかを堂々と解説している。広大な自然に囲まれる米国人のスポーツ・ハンターの考え方なんて、島国日本のナチュラリストなどが聞いたら卒倒するようなワイルドかつ豪快、いいじゃんいいじゃん的なものなのだろうなあ。
載ってる広告には、日本で売ってないトヨタのピックアップ・トラックなどもあった。
おお、これカッコイイな。なんか豪快な感じで、いいじゃんいいじゃん。
左の写真のような本も本棚にあって、読み返したりしている。気苦労に悩む新監督は、こんなところで癒やされたりしているのだが、なんでこんなイラスト本で癒やされるのか。自分でも不思議だ。

