うーむ、登山したのはかなり前だったのに、いまだに家のベランダで日干しされている、わが登山靴だ。ちなみに、この靴はもう売ってない。売ってないどころか、扱っていた輸入元自体がこのメーカーから撤退してしまい、幻となってしまったのだ。東京は新宿まで買いに行った登山靴なのにね。それも、3年ほど前のことなのに。
そんな登山靴ごときで刹那を感じている場合ではないのだ。大変だ、大変だ、と、何か大変か、これを読んでい人にはさっぱり分からず、もう読むのをやめてしまうのだろうが、この秋はいろいろあって、最近、少々大変な「タイヘン」が来てしまいそうなのだ。いや、来るかどうかは分からない。「結果待ち」というところなのだが、このあたり、読んでいる人、約3人ぐらいは「なんだ、なんだ、なんの話だ」とイライラするでしょうねえ。
ごめん、と、だれに謝っているでもない。杞憂で終わることを祈るだけの秋なのね、そう秋なのですよ。
