悩みに悩んで行ってきました🐶

ペピは体調も回復して、元気になりました爆笑ので。

キャベツ待ちの真剣な表情ラブラブ

ただ、この調子が悪かった2〜3週間で、あっという間に後ろ足が弱くなってしまい…
歩けなくなるんじゃないかと心配していますえーん

少しでも筋力回復させるために、今日教えてもらった方法を試してみようと思いますビックリマーク
(この方法は、今日セミナーでご一緒した方(福岡から来られてる、リハビリや老犬介護のことを専門に仕事をされてる方がいて、ちょっと教えてもらいましたビックリマーク


今回のセミナーは、聞くだけじゃなく、
グループディスカッションもありました。

その中で、老犬の気持ち、飼い主さんの気持ちになって考えていくというのがあったり、
老犬教室の中のメニューの一つの例で、高齢犬を体験してみよう!ってのもあったり。(残念ながら体験してません)
犬の気持ち、犬の立場になって考えたら、また違う目線から考えることができて良いなぁ!と感じました。

愛犬ペピも高齢になり、足がヨロヨロしてきたり、
目も白くなり、耳も遠くなり、最近はおやつをあげたら手まで食べるようになってきました(笑)

少しでも老化を遅らせて、自分の足で立って、自分で食べて、元気に年をとってほしい。
みんな想いは同じだと思います。

本当は症状が現れる前から取り組んでいくのが良いのですが、なかなかそこまで出来ないし、
やり方もよくわからなかったので…

私は、
なるべく散歩に行く
いろんなところに一緒に出かける
(刺激を与えて脳を活性化させたい)
坂道を登る
自分でできることは自分でやってもらう
(坂道などゆっくりでも手伝わずに登るように応援(笑)するなど)
トリックで楽しく体を動かし、頭も使う
布団の上を歩かせる

などなど。。。

あとは、
廊下に突っ張り棒を低い位置につけて、犬に乗り越えさせる
高さを高くして、くぐらせる

ご飯を食べさせる時に、階段のようにして後ろ足に重心が傾くようにして食べさせる

四つ足で立たせてあげることも大切なので、滑りにくい素材の敷物の上で体重を足にかけれるように立たせる

あとは、筋肉も固まっていくので、温めたタオルなどで温めてあげるだけでも可動域は広がるそうです(犬の足の可動域は人とは違って、横には開かないので無理に開くと痛めてしまうので注意が必要です。)
特に足先は冷えやすいので温めてあげて、マッサージしてあげると良いそうです照れ

私は、高度な技術は必要なく、誰でも出来ることしか出来てませんが口笛
長く続けるためにも、無理なく出来るところから始めることが大切だと思うので、出来る範囲で続けて行こうと思います合格

老化現象は仕方ないところもありますが、

老化だから仕方ない ではなく、
まだ出来ることがあるかもしれない、
もしかしたら老化じゃなくて病気が隠れているかもしれない、
サプリメントを使ってみるなど、
考えれることはまだまだあるなぁと思います。

ただ、その方法がわからないから出来ない、
それが私でした滝汗

知ろうとする努力も必要ですよね。。。



あと…

とうとうお別れの時が来た時。

自分だったら、最期の時をどのように過ごしたいですか?

私は、いつもと変わりなく穏やかに過ごしたいと思いました。

ペピが最期を迎える時、どんなことを思っているのかわかりませんが、
人の表情、感情をよくわかっているペピなので、
最期は悲しい顔じゃなく、穏やかに、安心してもらえるように送ってあげたいです。

なんて、その時はそれどころじゃないと思いますが、
こうやって、別れの準備をちゃんとしておくこともとても大切な、高齢犬と向き合うための時間なのです。


私は、
ペピの慢性腎不全がわかった時
リンパ腫がわかった時
それぞれの時に、別れを想像し、
現実を受け止めたくなくて、
でも受け止めないといけなくて、
かなり葛藤して、
仕方ないのだと言い聞かせ、
心の準備をしてきたつもりでした。

でも想像だけじゃなく、
具体的に考えて、書き出してみること、
これをやってみたことにより、
少しだけ前向きに考えれるようになれた気がします。
是非、一度書き出して整理してみることをお勧めします。

色々と高齢犬の介護について考えてたら
ペピに会いたくて仕方なくなってきますねラブ

帰ってペピを思う存分モフモフしてやろうと思いますラブラブ